氷土
こんにちは、西山です。
・最近我々は、穴を掘っています。
かなり大きな穴です。
スコップで掘ったら・・と考えるだけで
途方にくれてしまいそうな、大きな穴です。
そこで今回我々は、バックホー(油圧ショベル)という
文明の利器の力を借りることにしました。
バックホーで一回すくうと、それで一輪車約一杯分。
一輪車一杯分のベトをスコップですくうことを考えれば、
圧倒的な早さです。
これで大きな穴もへっちゃら・・のはずなのですが、
問題は、その便利な機械を操る我々の腕前・・・・
なかなか悪戦苦闘しています。
・ここ数日の小布施は、いよいよ本格的に寒い日が
続いておりまして、
最低気温が-8℃なんていう日もありました。
これだけ寒いと、穴を掘るのも大変です。
地面の表層が数センチにわたって凍り付いていて、
ベトを掘っているのか、氷を砕いているのか
よくわからない状態に。
ちなみに、そんな状態ですから、
スコップはまるっきり歯がたちません。
カキーンという金属音と手のひらに鈍い痛みが残るだけ・・。
・冬に地面が凍りついて、スコップなんか歯が立たないというのは
長野では当たり前のことかもしれませんが、
庭の水溜りに凍りが張ったということが
食卓の話題になるような温暖なところで育った私としては、
かなりの発見でした。
・・・いやぁ、冬になれば地面が凍って、固くなってしまう
ということは、なんとなくわかっていましたよ。
これでも長野暮らし10年以上ですから。
でも、これほどまでとは・・。
体験して初めてわかりました。
ちなみに、12月22日の長野市の気温は 3/-8℃(最高/最低)、
同じ日の故郷は、10/-1℃(最高/最低)でした。
・・・さすがに、氷くらい張ったかな?
・先日、旅をしてきました。
↑こんなところに行ってきました。
さて、ここはどこでしょう?
わかった人は・・、西山まで。
(どうにかして、連絡ください。)
正解は次回
西山哲雄
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