ほらふき

2010年4月 1日 (木)

shukei-books 創刊

こんにちは、にしやまです。
さて本日は皆様にお知らせを。

タイトルにありますとおり、我々修景事業は今年、
出版事業を展開していくこととなりました。

我々には伝えたいことがあります。
いままではそれを、ブログというカタチで皆様に
発信してまいりました。

もともとこのブログを始めたのも、
将来的な「書籍」という形での展開を見越したもので、
つたない言葉ではありますが、
精一杯、思いの丈を書いてきたつもりです。

そして今年、いよいよ次の段階に進むときが来ました。

その名も

 『shukei-books』

です。

我々の伝えたいことを、より多くの人へ、伝えていく。
そのための、書籍化です。

修景事業が出す本だから、『shukei-books』。
単純ですみません・・。

内容は、ブログの書籍化ではなく、
一巻ごとテーマを決めて、
そのテーマについて、

 我々にしか書けないことを、
 誰にでもわかる言葉で書く。 

そんな本にできればいいと思っています。

まずは第一弾として、

 『shukei-books vol.1 茅場 ~茅葺屋根の生まれる場所』

を6月を目処に、発行します。
(目下、編集中です。)

以降、

 『shukei-books vol.2 達磨窯』

 『shukei-books vol.3 三和土』

 ・・・・・・

と、発行予定です。
一年に2~3冊ずつ出していければいいと思っています。

創刊早々、少々マニアックなラインナップではありますが、
どうぞ、 『shukei-books』をよろしくお願いいたします。

詳細が決まり次第、またお知らせいたします。
取り急ぎ、報告まで。

追伸
この「修景事業ブログ」はこれまでと変わらず、
3人の交代制で平日毎日更新でやっていきますので、
これからもどうぞ、ご贔屓に。

Photo
雑草魂でがんばります。

西山哲雄

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2010年2月 8日 (月)

ネイティブ

こんにちは、にしやまです。

・突然ですが、あなたはデジタルネイティブですか?
 わたしはというと、

  デジタルネイティブ度35%

 でした。
 気になったかたは、こちらで調べてみてください。
 

・便利ネイティブ

 という言葉を思いつきました。
 意味は、
 
  物心ついたときには、
  すでに便利な世の中だった人、または世代。

 としておきます。

 なにをもって、便利とするかや、
 不便と便利の境目など、
 個人差や地域差などがあるとはおもいます。

 私が子供のころには
 ケータイやネットはありませんでしたので、
 今考えると不都合なところもありました。
 しかし、
 我々の世代が経験してきた「便利への変化」は、

  不便から便利への進化

 ではなく、

  便利からより便利への進化

 ではなかったかとおもうのです。
 ですので、

  私は便利ネイティブである

 と勝手に宣言しておきます。

・過剰な便利ってあるとおもうのです。
 問題は、その見極めと、断り方。

 「便利」と「豊か」や「楽しい」は必ずしもイコールではない

 ということが、ヒントになるかもしれないと
 私は思っています。

西山哲雄

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2010年2月 3日 (水)

防御

こんにちは、にしやまです。

・前回の件ですが、
 正解は、柱と貫を固定する「楔(くさび)」という材でした。

 001
 縦方向に見える材が柱、横方向に見える材が貫です。
 柱に空けられた穴に貫を貫通させ、
 そこに木舞を掻いて、ベトを塗ると、壁になります。

 貫と柱の交点に注目すると、
 柱に空けられた穴は、貫材の幅(高さ方向)にくらべ、
 随分と余裕があるように見えます。
 この状態であれば、

  柱の穴に貫が通してある

 という状態に過ぎません。

 そこで登場するのが、楔です。

 柱の穴と貫の開いたスペースに楔
 001_2
 を斜めに切り落とされたほうから打ち込むことで、
 (しかも柱の両側から!)
 柱と貫ががっしりと固定されるのです。

 小さいけれど大きな仕事をしている
 楔の紹介でした。

・解体工事につきものの、塵、埃、カス・・・
 彼らが目に入ると、痛みをこらえるためにしばし作業が
 中断してしまいます。

 先日も作業をしながら彼らと戦っていたのですが、
 ふとした拍子に、彼らを迎え入れない方法がわかりました。

 それは

   できるかぎり上を向かないこと

 です。

 重力によって、主に彼らは上からやってきます。
 ですので、目を上に向けなければ、
 やすやすと進入を許すようなことにはならないわけです。

  そんなことわかってるよ。

 と思いました?
 でもです。少なくとも私は、わかっていながらも
 徹底できていなかったことに気づきました。

 それからというもの、たとえ上向きの作業であろうとも
 こまめに下をむき、
 上目遣いの状況を極端に押さえた結果、
 私の目のセキュリティーは強固なものとなりました。

 以上、どうでもいい報告でした。

Photo
 海女のめがねいろいろ

 とくに意味はありません

西山哲雄

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2009年12月18日 (金)

赤 青 白

西山です。

・欅(けやき)といえば、建築材としては高級な、
 木目の美しい樹種ですが、
 その欅に、赤と青があるって、知ってますか?

 欅の心材は、黄褐色~赤褐色とその色の幅がひろく、
 そのなかでも、赤身の強いものが「赤欅」と呼ばれ、
 それ以外の、黄色っぽい(白っぽい)ものが
 「青欅」と呼ばれます。

 ・・ということを、少し前に教わりました。

 どちらも同じ欅ですが、
 建築界では赤欅に、軍配が上がるようです。

 

・肉の世界にも色の区別があるようで、
 レッドミートとホワイトミートというものがあると、
 ある人に教えてもらいました。

 肉の場合は、欅のように、同じ種類の肉が分けられている
 わけではなくて、
 牛や豚の肉がレッドミート、
 鳥や魚の肉がホワイトミートと呼ばれ、
 
 どちらも肉には違いありませんが、
 健康界ではホワイトミートに、軍配があがるようです。
 (聞きかじりなので、違っていたらごめんなさい。)

・ここ数日、急に冬っぽくなりまして、
 界隈は一面真っ白です。

 Photo
 001
 002

 雪の世界にも色の区別があるようで、
 
  青雪

 と

  白雪

 という区別があるのだと、豪雪地帯に住む友人が
 教えてくれました。

 今回小布施に積もったのは、青雪のようです。

 ・・・ウソです。

西山哲雄

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2009年10月28日 (水)

すくなくゆっくり

このところ取り組んでいるある建物の再生の仕事の現場では
できるかぎりお施主さんにも作業に参加していただいています。

その建物では、
崩れ落ちた土壁の木舞を補修し、
新たにベトを塗りなおすという作業を
お施主さんにやっていただいたのですが、
私が一通りやりかたを実践してみせただけで、結果、
立派な左官職人が誕生しました。

木舞を掻くのは奥様のほうが得意で、
ベトを塗るのはだんな様が得意と、
見事な分業体制で、
壁を仕上げていく様はとても見事なものでした。

少しの指導により、素人でもできるようになり、
基本を教えただけで、それを状況にあわせて応用することも
容易であるということ。

全てがそうだとはいえませんが、
古い建物をとりまく技術は、
プロでない人の参加を前提としたものが多く、
そういった意味では、
セルフビルド的な志向には向いているのかもしれません。

なによりお二人が楽しそうに作業している姿をみることができて
こちらも感無量でした。

出来上がりも十分に壁として機能するもので、
「綺麗さ」「平滑さ」といったところで勝負すれば
プロには到底及びませんが、
逆にプロには出すことの出来ない「作為のない痕跡」にあふれた
とても魅力的な壁になったと思います。

もうひとつ、プロとの違いは「スピード」。
速さで勝負すれば熟練の手には敵いませんが、
「スピード」が問題になるのは、それがコストに直結するからです。
しかし、自分達の手やれば、「ゆっくり」でもかまわないし、
一度に沢山の面積に手をつけようとしなければ、
膨大な作業量と作業時間に気が遠くなることもないでしょう。

だからだいじなのは、

 すくなく、ゆっくり

ということだと思います。

西山哲雄

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2009年8月27日 (木)

長持ちする家~その1~

こんにちは、西山です。

定期的にブログを書くようになってからというもの、
いつもブログのネタを探しているような気がします。

ふとした拍子に思いついた、ブログのタネを
手帳などに書きとめることもよくあるのですが、
今日はそんななかからのネタをお送りしたいと思います。

 注)かなり前のメモなので、ひょっとしたら既に書いた
   ものかもしれません。
   その場合はご容赦くださいませ。

少し前から、国が「200年住宅」と言い出したり、
そのことを受けてか、
ハウスメーカーが長寿命をうたいだしたりと
「長持ちする家」が話題になっていますが、
そんな流れのなかで、私なりの
「長持ちする家」について考えましたので、
少し披露させていただきます。

仮に

 長持ち=200年もつ

とさせていただきます。
200年の寿命をもつ家を想定したときに、
間違いなく言えることは、

 手入れすることなしに、200年もつ家はつくれない

ということです。
わかりやすいところで言えば、
お風呂や台所などの水周りは間違いなく200年はもちません。
日々のちいさな故障に対するメンテナンスや、
時には設備そのものの更新(取替)も必要になるでしょう。
そういったメンテナンスや更新を、ここでは「手入れ」と
呼びたいと思います。

そして、このことを踏まえれば、

 長持ちする家とは、
 手入れしながら使い続けられる家

といえると思います。

もちろんその前提として、主要構造部が200年耐えられるように
できていないと話にならないわけですが、
今回はこの

 手入れし続けること

に的を絞って、話を進めていきたいと思います。

・・・・・・・

さて、200年という長い間には、
上にあげた水周りなどの設備系の手入れ以外にも、
外壁周りの手入れや、場合によっては間取りの変更や
増築といった手入れも出てくることでしょう。

少しずつ手入れされながら住みつづける家をイメージしたときに、
私はひとつ、気になることをみつけました。

それは・・

長くなってしまいましたので、以下次々回に続きます!

西山哲雄

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2009年7月 3日 (金)

貸景

こんにちは、西山です。

・前回のクイズの答えです。

 003
 この、円通寺の庭園にある生垣は何種類の植物で構成
 されているでしょう?

 という問題でしたが、
 正解は・・・

 50種類です。

 「混ぜ垣」と呼ばれる手法とのことですが、
 とても私には、50種類を判別することは不可能でした。

・円通寺の庭園の話が続きます。

 001
 
 円通寺の座敷にしばらく座って思い至った
 あくまで個人的な感想ですが、この景色のポイントは、
 座敷と縁側の間に立つ柱と、
 生垣のところにある、何本かの杉の木ではないかと・・。

 一見、借景である比叡山の姿を遮るもののように思えますが、
 実際には、これらのおかげでより、立体感のようなものが
 生み出されているのだと、感じました。

 現代建築では、目の前に絶景が広がっている場所において、
 無柱の大開口を設けることで景色を取り込むということが
 常套手段となっているように思いますが、
 それだけが全てでないことを円通寺の庭園は語っています。

 ・・と、勝手に私は受け取りました。

・先日、梅割り器の話をしましたが、
 今度はいつもお世話になっている曳屋職人の親方から
 梅をいただきました。

 Photo

 ありがとうございます!
 そしてまた、自家製梅割り器の出番がきたようです。

 002
 ちなみにこの梅、
 生のまま食べてみたところ・・

 Photo_2
 こんな感じでした。

 
・今年もこの季節がやってきました。

 2009
 とうもろこしが主食でも一向に構わないと
 この時期は毎年、本気で思っています。

 ちなみに、とうもろこしはイネ科だと、ついさきほど知りました。
 茅といい、もろこしといい、イネ科の一年草には縁があるようです。

もちろんお米も大好きな
西山哲雄

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2009年5月22日 (金)

飛行機はなぜ飛ぶのか実はわかっていない

↑って知っていました?
こんにちは、西山です。

001

この写真は、以前ここでとりあげた
九谷焼の窯跡の覆屋と同じ敷地に建つ、
以前は工房として使われていた建物です。

今は展示棟として利用されていますが、
往時の雰囲気を感じさせました。

この展示棟には、
九谷焼の名品がずらりと並べれていたのですが、
なかでも驚きだったのが、こちら。

001_2
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
大きさとしては、おちょこくらいです。
このおちょこ(仮)には、模様が描かれているのですが、
この写真ではわかりませんね。

ということで、拡大したものがこちら
003
なんとそこには、大勢の人間が描かれていました。

もう一度書きますが、この器はおちょこ大です。

その側面に、人間わざとは思えないほど細かい絵付けが
なされているのです。
さらに、写真ではわかりませんが、
このおちょこ(仮)の内側にも、同じくらい細かい絵付けが
なされているのです。
(内側のほうがより難しいことは、想像に難くありません)

この細かすぎるほどの絵付けが久谷の特徴の一つである
ということを、スタッフの方に教えていただいたのですが、
そのかたがおっしゃるには、久谷の技術は
1ミリの間に5~6本の線を引くことができるほどだそうです。

常人には考えられない世界です。

そして、こんな細い線を引ける筆はどんなものだろう?と
思いませんか?

これまたスタッフの方の説明によれば、

 絵付けの筆には、ねずみの毛が使われた

とのこと。
なるほどねずみねぇ・・と納得しかけていたのですが、
説明には続きがありました。

 ねずみのなかでも一番いいのは、
 琵琶湖の湖畔の酒屋のねずみの髭です。

と・・。

ここまで細かく、かつ具体的にされると、
おそらくほとんどの人は、迷信の類だと思うでしょう。

正直にいえば、そのときの私も、そう思いました。

しかし今思い返してみると、別の想いを抱きます。

というのも、こういった言い伝えの類は、
建築の分野にも多く存在するのです。
(具体例は後日ということで・・)

それで、そういったもの全てを、

 ああなるほど、昔の迷信ね・・

と片付けてしまっていいのだろうか、と。

私は、そういった言い伝えの多くは、
実は理にかなったものであって、ただ現時点では、
その「理」が解明されていないだけなのではないかと、
勝手に思っています。

というわけで、この類の問題を

 琵琶湖の湖畔の酒屋のねずみの髭問題

と命名し、これから鋭意調査に励もうと思います。

プロジェクト名が長くて、覚えられるか心配ですが・・。

西山哲雄

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2009年4月 1日 (水)

KBY

こんにちは、西山です。

少し前のこと。
旅先で訪れたまちを散策していると、
こんな看板をみつけました。

   茅葺き屋根、無料で葺きます。
 
            KBプロジェクト
     連絡先:○○○―○○○○

ちょうどそのころ我々は、
茅葺き屋根の葺き替えにかかるお金を
なんとか下げられないかと思案しているところでした。

そして
我々の試算では、茅を自分達で刈り取ったりすることで、
材料費を何分の一かにすることができるだろうという
見通しを得たのでした。

しかし、
材料費が何分の一になったとしても、それでもなお、
葺き替えには数百万円の単位でお金がかかることには
変わりありません。

そんなときに出会ったのが、上記の看板でした。

「茅葺き」「無料」
看板に並ぶこれらの文字を見たときの驚きを、
今でも忘れることができません。

と同時に、

 なにかの間違いだ。
 さもなくば、詐欺の類だろう。

 どう考えても、ただで葺き替えできるはずがない

という想いがこみ上げてきたのも事実です。

考えても見てください。
我々の試算で数百万かかるものが、
無料でできるとうたっているわけです。

簡単には信じられませんよね?

すくなくとも私は素直に信じられなかったのですが、
半信半疑のまま、とりあえず看板を後にし、
そのまちを歩き回った私は、あることに気づきました。

それは、
まちのそこかしこに、茅葺き屋根の建物が見受けられるということ。

しかも、今にも朽ち果てそうなものではなく、
あるものは最近そっくり葺き替えたらしい屋根だったり、
あるものは差し茅で補修された痕跡の残る屋根だったり、
・・・
と、ようするに、丹念に手入れされた茅葺き屋根が、
いくつも見られたのです。

その町は、宿場町の面影がそのまま残るような観光地ではないし、
保存地区として認定されたようなところでもありませんし、
「茅葺きのまち」として売り出している様子もありません。

現に、古い建物もそれなりには残っているのですが、
ハウスメーカーが建てただろう新しい家も普通に建っています。

そのような、いわばどこにでもあるような一地方のちいさなまちに
良く手入れされた茅葺き屋根の建物がたくさんある・・。

しかもよく見ると、母屋だけが茅葺き屋根なのではなく、
土蔵や倉庫などの付属屋や
田んぼに点在する小さな道具小屋にいたるまで、
茅で葺かれているではありませんか。

観光客目当てでもないのに、
コストのかかる茅葺き屋根を選択するとは・・

私は目の前で起こっていることをどう受け取ったらいいのか、
しばし途方にくれました。

そして、ひとつの思いに到達しました。

  あの看板は、本当なのかもしれない・・・・

無料で茅葺きをなおす。
そんなことが本当に可能になっているとしか思えませんでした。

私は急いで看板のところに取って返し、
「KBプロジェクト」という団体名と、連絡先をメモしました。

・・・・・・・・

しかし私は、
その連絡先に連絡することなく、現在に至っています。

なぜか?

それは、くやしくなったから。

 葺き替えにかかる金銭的負担を少なくして、
 多くの人に茅葺き屋根を提供したい

これは我々修景事業が抱く大きな夢です。
それを実現するために、
自分達で茅場をつくろうとしたり、
茅を刈ったりしているわけです。

あの日、私が出会ったその町では、
我々の夢が実現しているように見えました。

看板の連絡先に連絡すれば、
無料で茅葺き屋根を葺き替える仕組みを
教えてもらえるかもしれません。

それは我々にとって、喉から手が出るほど欲しい情報です。

その情報を得ることで、小布施でも
あのまちと同じ光景が実現できるでしょう。

でも・・、

我々は、自分達の力でそこまで到達したい
と思ったのです。

非合理的な考えなのは重々承知していますが、
たとえ何年かかろうと、
あのまちのところまで、自分達で到達したいと思います。

きっと、そのほうが楽しいから。

というわけで、あの日のメモは私の机の引き出しに
今も眠っています。

余談になりますが、
製品の値段を下げようと試行錯誤する社員を前に、
松下幸之助さんは

 価格を一割下げようと思ったら大変だが、
 三割下げようと思ったら、(根本から見直す必要があるので)
 逆にやりやすい。

このようなことをおっしゃったそうです。

我々は今まで、「一割下げる」発想だったのだと思います。
しかし、あのまちでは「三割下げる」ことを考えた結果、
あそこにたどり着いたのだと思います。

我々も明日から、この精神でがんばります!

Photo

西山哲雄

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