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2011年8月20日 (土)

達磨窯@小布施 初火入れ ~その1~

各方面のみなさまがた

大変ご無沙汰しており、恐縮です。
「最近ブログどうしたの?」との、
皆様からのご指摘に胸がつまる思いであります。

そんな中、良いご報告です!
8月7日、8日の2日間、達磨窯に初の火入れを行ないました。

この日は8日の小布施ッションの講師もしていただいた、
武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授の原研哉先生と、
ゼミの学生たちをお迎えしての火入れとなりました。

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簡素ながらも安全と成功を願う儀式を執り行った後、
原先生に火入れをしていただきました。

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これまで、窯を太らせるための火は入れてきましたが、
今回は、瓦を焼くときと同じように火入れをしました。

この達磨窯にとって初の火入れであるとともに、
私たちにとっても初の火入れになります。
私と西山に至っては、火入れを見たことすらなく、
何事も手探りな感じで、この後丸一日かけて火入れに臨みました。

その奮闘ぶりは、今後お伝えしていきたいと思います。

追伸
今回の火入れは、甘楽の火入式のような完成を祝うものではなく、
窯を完成させるために行なうものだったため、
広くお声掛けしませんでしたが、
窯が完成し、いざ、瓦を焼き始めるまでに至った暁には、
お世話になった皆様をお呼びし、
火入式を行いたいと考えておりますので、
そのときはぜひ、足をお運びいただきたいと思います。

土屋 直人

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