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2010年7月21日 (水)

記録更新

こんにちは、日焼けでおでこと鼻の頭の皮が剥けている金石です。

唐突ですが、雷の話です。
私が子供の頃、父親から「近くに雷が落ちたのを見た」
という経験談を聞かされたことがあります。
目の前が真っ白に光り、と同時に轟音が鳴り響いたとのこと...

暗い夕刻の空に稲妻が走るのは何度も目にしていましたが、
すぐ近くにということに関しては、
せいぜい自分の小学校のポールに落ちたというのが
私の「落雷最接近距離」です。
その距離、約1.5kmといったところでしょうか?
目の前が真っ白とまではいきません...

ところが、そんな私の「落雷最接近距離」の記録が、
先日の土曜日に約20年ぶりに更新されました。
それもかなり大幅に...

その日は小布施見にマラソンの準備に奔走しておりました。
私はゴール地点の担当でしたので、
小布施ハイウェイオアシスの芝生広場で
テントの位置や機材搬入の指示を出しておりました。

午後4時頃...
南の空が暗雲に支配され始めました。
「これは夕立が来るな」と覚悟しながら、
芝生の広場中央で打ち合わせをしていたところ、、、

急に目の前が真っ白になったかと思うと、
バキバキバキッという音と共に、
ビリビリビリッと体に電気が走ったのです。

おぉっ!?

そこに居合わせたスタッフが皆、一瞬パニックに陥りました。

なんだ今のビリビリってのは!?
雷が落ちたのか???

近くに落雷があったようです。
状況からして、それもかなり近くに...

ふと周囲を見渡すと、広場の芝生の一部から白煙が...

メチャクチャ近くに落ちてました。
その距離約50m!
かなり貴重な体験をしましたが、これはシャレになりません。
慌てて車の中に駆け込み、一時避難をしたのでした。

とまぁ、こんな出来事があって、
幸か不幸か私の「落雷最接近距離」の記録は更新されました。

間接的にですが、雷に打たれた素直な感想は、
「天に怒られた」という感じでした。
特に悪いこともしていないのですが...

金石健太

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