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2010年6月 8日 (火)

山裾の人間の心得

こんにちは、達磨窯の敷地で
毎日ひどい虫刺されに遭っている金石です。

蚊に何ヶ所も刺されるというわけでもないのですが、
必ず1ヶ所、何らかの虫に刺され、
その周辺が巨大に腫れあがります。
痛くはないのですが、結構な痒さが伴います。

まぁ、山裾の敷地だから、虫刺されくらい仕方ないな...
と、この虫と今後も付き合っていくことを決めたのですが、
どうやらこの敷地、
あまり付き合っていきたくない者も潜んでいるようなんです。

というのも、道行く地元の方々が口を揃えて
「ここらは○○が出るから気をつけな...」
とわざわざ忠告しに来てくださるのです。

ここでいう「○○」は蛇の名前。
何度も何度も耳にしているのですが、
どうしたわけか何度も何度も忘れてしまいます。
地元の方の言い回しとしてはこんな感じです。

 マムシは噛まれても薬があるけど、
 ○○は噛まれると薬がないから本当に危ないぞ。

この情報からすると、
○○の脅威はマムシの比ではありません。
それに、わざわざ忠告しに来てくれるくらいですから、
本当に危険なんだと察しがつきます。
こんなに恐ろしい蛇が周囲に潜んでいるとは...
いったいどんな姿の蛇なのでしょう?

名前も姿もわからないせいで、
(正確には名前は忘れただけですが・・・)
余計に恐怖心が煽られます。

そもそも蛇に遭遇したところで、
それがなんという蛇か見分けが付くだろうか?
アオダイショウ、マムシ、ハブ...
名前は知れども見分けが付かないことに
たった今気付きました。

山裾で仕事をするなら、
蛇の見分けくらいマスターしたいと思った
金石健太

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