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2010年4月28日 (水)

ずぎらい

くわずぎらいなものはほとんどない、
にしやまです。

くわずぎらいにかぎらず、
実際にしてもいないのに「きらい」ときめつけて
なんとなく敬遠しているものやことって、ありませんか?

私にとっては、ツイッターがそれでした。

しかし、まちとしょテラソでの

   著者×まちとしょテラソ

   講師:久米信行氏(久米繊維工業 代表取締役)

   とき  :3月26日 17:30~(時間調整中とのこと)
   ところ :まちとしょテラソ多目的室(小布施)

   タイトル: 
 
   こんなに伝わる!無料のインターネット広告宣伝ツール活用術
    ~メール道×ブログ道×Twitter道×YouTube道~

に参加して、久米さんのお話を聞いて開眼しました。

少し前に、一応ツイッターに登録してはいたのですが、
全然使いこなせず・・早くも撤退の予感がしていたところに
久米さんの登場。

本当に助かりました。
背中を押してもたった気分です。

さてさて、
そんな久米さんのお話の続編が、はやくもテラソで!!

 
   著者×まちとしょテラソ #4

   講師:久米信行氏(久米繊維工業 代表取締役)

   とき  :6月12日(土) 17:00~
   ところ :まちとしょテラソ多目的室(小布施)

   タイトル: 

   「観光発展途上エリア墨田区:わが観光協会の挑戦
    お金をかけずに地元資源を再発見! 磨きあげて
    情報発信 観光×産業×教育振興で地元有志×
    ヨソモノワカモノバカモノ大活躍 」

  
くわしくはこちら(すこし下にスクロールしたところです)

西山も最前列で参加予定!
おすすめです!!

西山哲雄

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2010年4月27日 (火)

達磨窯@小布施 作業報告 ~その8~

こんにちは。今日からシーズンインした、土屋です。

さて、久方ぶりの更新になってしまいましたが、
この間、窯づくりは順調に進んでおります。

100_5086
100_5105
100_5161
外壁を積みながら、
畦の上に「肌」と呼ばれる焼成室と燃焼室を仕切る壁と、
焚口の耐火煉瓦を積んでいきます。

100_5173

現在の状態がこちら。
地面から膝くらいの高さまで立ち上がってきました。
このあと、いよいよ窯の温度を左右する
燃焼室の屋根のカーブをつける段階に入っていきます。

足早ですが、これまでの経過報告でした。

土屋 直人

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2010年4月23日 (金)

答えは・・・

問題にぶち当たったときに、
答えは未来にあると考えるか、
答えは過去にあると考えるか、

ふたつのスタンスがあると思うにしやまです。

答えは未来にある、と考える場合
新しいなにかをつくりだすことで、問題を解決するわけです。
ようするに、問題解決のためのなにかは、

 まだこの世界にはない

というスタンスです。

一方、答えは過去にある、と考える場合はどういうことか?

ある経営者が、このような発言をされていました。

 自分のおかれた状況と同じ状況は、過去に必ずある。
 ありすぎるほどある。
 無数にある。

 だから、
 過去を振り返って、
 その中から行くべき道をみつければいい。

これがまさに、答えは過去にあると考える
スタンスだと思います。

このブログでもたしか取り上げたことがありますが、
あるメーカーが割れない瓦を開発したそうです。

瓦の耐久性を上げるために、割れない瓦を開発する。

これは、前者のスタンスです。
一方で、後者のスタンスをとるとどうなるのか?

ひとつの例としては、

 奈良の元興寺には、1400年以上前につくられたの瓦が
 いまも現役で屋根にのっている。

という事実を再発見することかもしれません。
もちろんこの瓦は、「叩けばわりと簡単に割れる瓦」です。
決して「割れない瓦」ではありません。

どちらのスタンスも必要だと思いますが、
どうも世の中が前者に偏り勝ちな印象を受けるのは
わたしだけでしょうか?

後者
西山哲雄

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2010年4月20日 (火)

まかない・・・

こんにちは、にしやまです。

・まかない飯というものが、あるでしょ?
 その建築版って、ありうるのでしょうか?
 最近の僕の疑問です。

 プロの料理人が、従業員のために本業の合間を縫って
 つくる食事のように、
 プロの(あるいは素人の?)建築人が、商売でなく、
 自分達のために手間隙をかけずにつくる建物。

 僕が「まかない建築」という言葉に託しているイメージは
 そんなところです。

 そしてそこに、
 なんだかよさげなものを勝手に感じているのですが、
 具体的なイメージは全くないのが現状です。
 
 ただ単に「まかない建築」という言葉を思いつき、
 その響きに惹かれているだけというわけです。

 そんな状態でここに載せるのもどうかと思ったのですが、
 まぁ・・。

・ちょっと物足りないので、別のことをつけたしで。

 上に書いた、「まかない建築」のように、
 ほかの分野の概念を建築の世界に当てはめてみる
 ということをたまにやってます。

 ほかにはたとえば、「オーバーホール」という言葉。
 機械式の時計は、何年かに一度、徹底的なメンテナンスが
 必要になるそうです。それが「オーバーホール」。
 メンテナンス不要な電気式時計が大半を占める現代でも、

 オーバーホールの必要な機械式時計

 というジャンルが
 たしかに存在して、一定の市場を築いているということは
 注目に値すると思います。

 これを建築の世界に当てはめると・・・

 メンテナンスフリーの家がもてはやされている現代ですが、
 「オーバーホールが必要な家」というジャンルも
 確立できるのではないかと、思っているのです。

 寒い、暗い、不便だと、古民家がどんどん潰されていますが、
 古民家こそ、オーバーホールの必要な家の代表でしょう。

 古民家にはオーバーホールを

 という認識が広まれば、不用意に潰されてしまう古民家を
 なくすことができるのでは・・。

 電気じかけの時計のような住宅があふれる中で、
 機械式時計のような古民家が生き残る道は
 どうやらあるように思えるのです。

西山哲雄

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2010年4月15日 (木)

かべについてのおぼえがき

最近また、古い壁と格闘していた
西山です。

そんななかで気づいたことがあるので、
覚え書いておきます。

漆喰の壁を塗り替えようと、既存のはがれかかった漆喰を
剥がしていてきづきました。

 漆喰の継ぎはぎは有り得ない

と。

どういうことか?
こちらの写真を見ていただくのが早いかと。

001_2
こちら、幟の広場の通称「留蔵」
古い荒壁と新しい補修とが
なんともいえないパッチワークとなり、
そこに長い年月の蓄積を感じさせ、
この場の景観に一役かっています。

私が気づいたのは、この「漆喰版」は有り得ないということです。

考えてみてください。
漆喰塗りの蔵を
同じように部分補修したとするならばそれは、
この土蔵と同じような空間の質を
周囲に提供することができるのだろうかと。

おそらく無理だろうと思います。

土壁仕上げと漆喰仕上げ
最後に漆喰を塗るかどうかという些細な違いに思えますが、
土壁と違い漆喰は
歴史の蓄積を感じさせにくい素材であると言えそうです。

漆喰は強固ですが、
補修が必要となるときには、
壁はひび割れ、一部が剥がれ落ち・・
という状態になります。

土壁のように、

 すこしずつ表面が風化していき、深い陰影を落すようになる

というわけにはいかないのです。

ですからその一部だけを補修したとしても、
補修した漆喰壁以上のものにはならず、
それならば一面ごと見切って、
既存の漆喰を全て剥がして塗り直すことが、最善であろうと。

たとえ、その部分以外はまだまだ壁として機能しているとしても
剥がさなければならないのです。

西山哲雄

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2010年4月14日 (水)

達磨窯@小布施 作業報告 ~その7~

こんにちは。窯づくり肉刺ができてきた、土屋です。
初めて「まめ」という字を漢字に変換してみましたが、
すごく痛そうな当て字です。

さて、本日の作業は日干し煉瓦づくりです。
この日干し煉瓦、おいおい重要なところで必要になるのですが、
結構な数が必要で、どうしたものか悩みの種なのですが、
昨日今日の晴れ間を利用してとりあえずつくってみました。

Img_42672
金石お手製の型枠にこねた粘土を詰める
Img_42692
表面を均す
Img_42712
型枠を取り外す

この繰り返しです。かなり機械的な作業ですが、
型枠を外すときの感覚はなんだか気持ちのいいものです。
思ったよりもきれいに取り外すこともでき、
けっこういいペースでつくることができそうな目処がたちました。

Img_42742_2

あとは天気まわりを見ながら、
ガンガンつくりたいと思います!

土屋 直人

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2010年4月13日 (火)

有難いこと

こんにちは、ゴム手袋が強烈に臭くなっている金石です。

日曜日のことですが、
群馬県甘楽町から「達磨窯実行委員会」の方々が
我々の達磨窯工事の様子を見に来てくださいました。

「甘楽町」と聞いてピンと来る方も多いハズ。
3年前に我々が調査させていただいた、
達磨窯づくりの先輩方です。
このブログでもたくさん報告させていただきました。

今、「達磨窯づくりの先輩」なんて
軽々しく口にしましたが、
皆さん生粋の瓦職人さんで、
あの「甍賞」受賞の経歴をお持ちの
瓦施工のスペシャリストの皆様です。

達磨窯という共通項があるものの、
素人に毛が生えた程度の我々のプロジェクトを気にかけて、
遠路遥々足を運んで来てくださるのですから、
本当に有難いことです。

有難い御心遣いに大いに甘えて、
これからの作業の要点や疑問点を
ここぞとばかりに質問しました。

100_4947

当日は強烈な北風が吹き付ける中、
丁寧にアドバイスをしてくださいました。

そんな中で、燃焼室の屋根のカーブは、
燃焼室の炎をうまく誘導して窯の温度を上げる意味で重要
という話に...

Img_7108
(この写真は甘楽町の達磨窯施工時のもの)

その点に関して我々は、
当時の工事の写真データしか持っていない為、
少々心許ない状況...

と、こちらの不安を察して、

 うちの窯の寸法測りにおいでよ

という有難い言葉をいただきました。
有難い御心遣いには甘えさせていただくのは得意です。
即、甘楽行き決定です。

というわけで今週末、甘楽町の達磨窯を久々に訪問してきます。
今回は実際に達磨窯をつくっている立場なので、
また違ったことが見えてくるかもしれません。
正直、かなり楽しみです。

甘楽町の達磨窯実行委員会の皆様、
またまたお世話になります!

金石健太

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2010年4月12日 (月)

ふるいおと

古い家に暮らしはじめてはや2年、西山です。
今日は久しぶりに古い家の気づきをおとどけします。

それは、

 風を感じる

ことです。

我が家の建具は、木製で、そこにガラスがはまっています。
サッシではありません。
しかも、現代の木製建具のように、
ガラスと木部の接点をコーキングするような処置も
とられていないため、
建具を動かせば、ガラガラと、ガラスと木部がぶつかる音が
します。

というわけで、その建具に風があたれば
当然のように、音がするわけです。

強風の日など、ガラスが割れてしまうのではないかというほど
大きな音がして、当初は気が気ではありませんでした。
(まだ、ガラスが割れたことはないですが・・。)

今ではすっかりその音にも慣れました。
そして慣れてしまうと、

 ガラスの音によって、風の有無や強弱を知ることが出来る

便利なものであることがわかりました。

サッシでは、こういう世界とは無縁でしょう。
実際、アパート暮らしの時を振り返ってみれば、
風のことなど、気にしたこともありませんでした。

古い家は全てが不便だと思われがちですが、
よぉく見てみれば、便利なこともあるもんです。

だいぶこじつけな感はありますが・・。

西山哲雄

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2010年4月10日 (土)

達磨窯@小布施 作業報告 ~その6~

こんにちは。最近新調した底の平らな長靴が調子いい、土屋です。

さて、先日から積み始めた畦の耐火煉瓦ですが、
いよいよ大詰めです。

Img_42472
Img_42532
Img_42572

一段一段確認しながら積んできたつもりでしたが、
積み方に癖があるのか、どうしてもズレがあるため、
最後の段は慎重に高さと出入りを確認しつつ積んでいきます。
一番下の写真は、目地材をたわしでこすっているところですが、
こうすることによって目地材が締まります。
積み終わった状態がこちら。

100_4939

お気付きかと思いますが、窯の周りを埋め戻したため、
見た目は凸凹した穴の中にレンガが積んであるだけ、
といった感じですが、全体はすっきりして広くなった気がします。

さてさて、建物で言ったらようやく基礎の完成です。
ここから頑張ってどんどん積み上げていきたいと思います!

土屋 直人

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2010年4月 7日 (水)

達磨窯@小布施 作業報告 ~その5~

こんにちは、股が裂けたヤッケのズボンを履いたところ、
うっかり間違えて裂けた穴から足を出してしまった金石です。

いい加減このヤッケを諦めて、
新しいものを購入する決心がつきました。
でもまぁ、また同じように股が裂けるのは
目に見えておりますが...

さて、破け続ける我々のヤッケを他所に、
達磨窯の作業は進んでおります。

昨日から中央の峠に畦をつくり始めました。
ついに耐火煉瓦の登場です。

久しく粘土と古瓦だけの景色が続き、
気分も退屈気味だっただけに、
異なる素材が登場しただけでテンションも上がります。

100_4885

このようなスパッとした直線は
なかなか気持ちの良いものです。

Img_4230

耐火煉瓦を積み上げて畦をつくっていきます。
煉瓦は高さ寸法がキッチリと決まっているため、
1段づつ高さを確認しながらの作業になります。
対して粘土と古瓦のコンビは、
粘土の塗り厚で微妙な高低差は吸収できてしまうので、
結構おおらかに仕上られます。

Img_4240

達磨窯を御存じない方は
窯の全体像が掴めないかと思いますが、
簡単に言うと両側の穴が薪を燃やす「燃焼室」、
中央の耐火煉瓦を使った部分が
瓦を燻す「焼成室」となります。
焼成室からの炎が、
畦と畦の隙間を駆け上がって
焼成室へと立ち上る構図をイメージできますでしょうか?

金石健太

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2010年4月 6日 (火)

decade

こんにちは、
先日、10年ほど使っていたバックを、買い替えた
西山です。

飽きっぽい性格ではあるのですが、
一度使うとそればっかり使ってしまうというものが、
身のまわりにいくつかあります。
仕事に行くとき以外で外出する際は必ず使っていた
そのバックは、10年使ってもへたることなく、
私の外出仲間として、重宝していました。

これからもまだまだお世話になると思っていたのですが、
ふとした思いつきと、不思議なご縁によって、
後輩となるバックがやってきたのでした。

001
こちらからやってきた、新参者。

まえの10年バックもまだまだ健在ではあるのですが、
最近はもっぱらこちらばかり使っています。

というのも、思った以上に心地のいいバックなのです。

本体はトラックの帆が再利用されているので、
バックとしては新品でも、手元に来た時点ですでに
こなれた感じがあるのです。
古着を着るのと似た感じかもしれません。

そんなわけで、新しいものを使い始めるときの

 過度に大切にする気持ち

みたいなものにとらわれることなく、
初日からがんがん使い倒せるのです。

なんせ本体がトラックの帆なので、
防水性や耐久性は明らかです。

これは次の10年をともに歩めるな
という感触を得ています。

10年後、果たしてどうなっていることやら・・。

追伸
このバック、ストラップ部分がシートベルトなので、
妙にしっくりくる触覚に襲われること間違いなしです。

西山哲雄

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2010年4月 5日 (月)

達磨窯@小布施 作業報告 ~その4~

こんにちは。先日の金石同様、
気付いたらヤッケのおしりのところが裂けていた、土屋です。

さて、達磨窯の作業報告です。
先週から立ち上げ始めた燃焼室の壁ですが、
当初、瓦を平になるように割る作業に手間取っていましたが、
「瓦屋鎚」という瓦専門ともいえる金槌と、
あらかじめ割れているのし瓦を使うことで、
作業は格段にはかどり、ついに峠の高さまで達しました。

100_4860
100_4861

峠の両脇がつながったことで、
窯全体の輪郭がはっきりしました。
この1週間、瓦、粘土、瓦、粘土を繰り返してきましたが、
明日からは、耐火レンガも積み始める予定です。

土屋 直人

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2010年4月 2日 (金)

達磨窯@小布施 作業報告 ~その3~

こんにちは、ヤッケのズボンの股が裂けて、
格段に動きがスムーズになった金石です。

見た目はなんとも情けないのですが、
動きやすいので良しとしています。
市街地の現場ならともかく、
この現場はあまり人通りも多くないことですし...

と思って安心して作業をしていたら、
ここ数日作業を見物しにくる方が増えてきて驚いております。
だいたいは近所の畑の方、
あるいはこの場所が散歩コースの一部の方です。

今までは車をゆっくり走らせて
車中から不思議そうにこちらを眺めていましたが、
毎日毎日全身泥だらけになって
なにやら作業している坊主頭が気になるらしく、
ありがたい事に車を降りて
作業を覗きに来てくれるようになりました。

さて、達磨窯の作業報告。
いよいよ燃焼室の壁を立ち上げ始めました。

古瓦を平らになるように割って並べ、
粘土とシャモットと藁を混ぜた土を載せる。
その繰り返しで壁を立ち上げていきます。

Img_4179

Img_4189

当分の間、この作業の繰り返しです。
頑張ります。

Img_4198

本日の作業終了後の様子。
来週頭には地下部分が終わります。

金石健太

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2010年4月 1日 (木)

shukei-books 創刊

こんにちは、にしやまです。
さて本日は皆様にお知らせを。

タイトルにありますとおり、我々修景事業は今年、
出版事業を展開していくこととなりました。

我々には伝えたいことがあります。
いままではそれを、ブログというカタチで皆様に
発信してまいりました。

もともとこのブログを始めたのも、
将来的な「書籍」という形での展開を見越したもので、
つたない言葉ではありますが、
精一杯、思いの丈を書いてきたつもりです。

そして今年、いよいよ次の段階に進むときが来ました。

その名も

 『shukei-books』

です。

我々の伝えたいことを、より多くの人へ、伝えていく。
そのための、書籍化です。

修景事業が出す本だから、『shukei-books』。
単純ですみません・・。

内容は、ブログの書籍化ではなく、
一巻ごとテーマを決めて、
そのテーマについて、

 我々にしか書けないことを、
 誰にでもわかる言葉で書く。 

そんな本にできればいいと思っています。

まずは第一弾として、

 『shukei-books vol.1 茅場 ~茅葺屋根の生まれる場所』

を6月を目処に、発行します。
(目下、編集中です。)

以降、

 『shukei-books vol.2 達磨窯』

 『shukei-books vol.3 三和土』

 ・・・・・・

と、発行予定です。
一年に2~3冊ずつ出していければいいと思っています。

創刊早々、少々マニアックなラインナップではありますが、
どうぞ、 『shukei-books』をよろしくお願いいたします。

詳細が決まり次第、またお知らせいたします。
取り急ぎ、報告まで。

追伸
この「修景事業ブログ」はこれまでと変わらず、
3人の交代制で平日毎日更新でやっていきますので、
これからもどうぞ、ご贔屓に。

Photo
雑草魂でがんばります。

西山哲雄

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