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2010年3月 3日 (水)

「達磨窯」準備報告 ~その3~

こんにちは、最近やけに首を寝違える金石です。

いよいよ達磨窯建設に向けて動き始めました。

とはいえ、信州では夜の冷え込みがまだ残っています。
ですので、粘土を使う窯はもう少し待って、
その前に窯の上屋を建てる運びとなりました。

経費削減のため、
解体工事で出た部材を再利用する予定でいたのですが、
先日の土屋のブログで紹介した通り、
部材の曲がり、反りがあまりに激しかったため、
柱材のみの再利用となりました。

Img_5145_2

Img_5147 

Img_5152

上屋の屋根はできるだけ低く設計しました。
あまり屋根が高いと、
その分煙突も長くなって窯焚きが大変らしいので...
一番低い下屋の桁の下端を
頭スレスレで移動できるくらいの高さ設定です。

まぁ、頭スレスレになるのは我々3人くらいなもので、
普通の方にとっては特に問題ない高さなのかもしれません。

3/13(土)までにはなんとか上屋を建てて、
雨を気にせず窯作りに専念できる環境を
早く整えたいところです。

金石健太

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