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2010年3月 8日 (月)

腰痛と立ち居

こんにちは、このところ腰が痛む金石です。

先週より達磨窯上屋の部材を加工しています。
重たい部材や機械をあっちへこっちへと運んでいたのですが、
先週末あたりからどうも腰に違和感を感じます。
調子に乗ってエイッと重いものを持ち上げたら、
ピキーンとぎっくり腰になってしまいそうな、そんな予兆アリです。
ですので、あまり無理せずに作業を進めております。

以前にやったことがありますが、
腰っていうのは痛めると厄介極まりないです。
自分でも笑っちゃうくらい動けなくなります。
できれば痛めたくありません。

ですので、今回はちゃんと原因を探っておきたいところ。

では、どうして私は腰を痛めそうになったのか?

思い当たる節はただ1つ。
先程も書いた「重いものの移動」です。

入社当初、
「重いものは腰ではなく膝で持ち上げる」
という有難い指導を受けました。
頭ではわかっていたつもりでしたが、
どうもそれを実践しきれていなかったようです。

ちょっと話は逸れますが、
以前、「昔の人の姿勢」について
興味深い話を聞いたことがあります。

昔の写真を見ると、
特に職人は皆膝が少し曲がった状態で写っている、
というのです。
膝が伸びきっていないというか、
腰を少し落としているというか...

確かに、身の回りの年配の職人さんは
そんな立ち居をしているので、かなり説得力があります。

それに比べると、
きっと私は棒立ちなんだろうな...

力任せではなく、体をうまく使える人になりたい
そんな些細な目標を掲げた
金石健太

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