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2010年2月18日 (木)

材木の流通

こんにちは、界隈の建物の実測を密かに始めた金石です。
平面図だけとはいうものの、
建物の数が多くて、意外と時間が掛かりそうです。

先日、酒屋の道具を修理するために、
材木屋に杉板材の見積もり依頼をしました。

この道具、使い方がかなり特殊なため、
しっかりと乾燥している材を調達する必要があります。
そこで、秋田杉、金山杉、吉野杉、
それに県産の杉材をそれぞれ調べてもらいました。

数日後...

材木屋から返答がありました。

 県産材の「乾いた板」はすぐには手に入らないよ

と。

材木屋の持っている流通ネットワークの問題もあるでしょう。
他の業者であれば手に入るのかもしれません...

それにしても...

長野県の杉材は乾かす時間もなく流通に出回っているのか?
あるいは柱材ばかり取って板材は取っていないのか?

この大きな違和感がどうしても拭いきれません。

国産の木材の流通はどういった仕組みなのか?
今度詳しく聞いてみます。

金石健太

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