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2010年2月10日 (水)

名古屋~岐阜の旅 ~その2~

こんにちは。月曜日にした雪かきの筋肉痛が、
今日になってじわりと出てきている、土屋です。

さて、先月末風邪でお休みする前に、
『名古屋~岐阜の旅 ~その1~』を、
「つづく‥」としたまま忘れていることに気が付きました。
ということで、遅くなりましたが、つづきです。

加藤栄三・東一記念館を訪れたあと、
まだ時間が早かったので、もう一箇所、美濃市にある、
北川原温氏設計の岐阜県立森林文化アカデミーを訪れました。

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センターゾーン

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森の体験ゾーン

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宿泊ゾーン

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テクニカルゾーン

演習林を含む40ha広い敷地の中には、4つのゾーンがあり、
それぞれ目的の異なった建物が建てられています。
建設には86,000本もの岐阜県産の間伐材が使用されているそうです。
その間伐材を組んだ面格子が構造上はもちろん、
デザインにおいても効いています。

全体的には屋根の形状など、稲荷山養護学校に似ていて、
木の使い方も含めて北川原さんらしい建物といえると思います。

さてさて、すっかり日も傾き、小布施へ帰る途中、

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「うだつの町並み」という看板を見かけ、寄り道をして帰りました。
今回も車中泊を含むなかなかハードな旅になりました。

土屋 直人

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