« 「仕上げ材」考 | トップページ | 渋らない »

2010年2月24日 (水)

H邸新築工事 ~その6~

こんにちは。日増しに暖かさが増し過ごしやすくなりますが、
同じくして私を悩ませる時期も近づいてきました、土屋です。

さて、先週までの雪の心配をしていたのが嘘だったように、
春並みの陽気の中、軸組みの解体も順調に進んでおります。

Ca3900952
Ca3901002

野地板を剥いだ状態もきれいでしたが、
見上げた先の快晴の青空と木のコントラストもとてもきれいです。

たいていの家の小屋組みには「棟札」という、
建築年や工事をした大工の名前などが書かれた札が残っていますが、
この家にはその棟札の横に大量のお守りも吊るされていて、
この家に対する気持ちが伝わってきます。

Ca3901012

こちらは取り外した母屋です。
反ったりねじれたりしているものがほとんどです。
もともとなのか、年月とともにこうなったのか定かではありませんが、
今まで長い間立派に屋根を支え、
しっかり納まっていたのですからたいしたものです。

いよいよ解体工事も大詰め、
明日あたりには梁や桁が取り終わる予定です。

土屋 直人

|

« 「仕上げ材」考 | トップページ | 渋らない »

T」カテゴリの記事

「ひとりごと」カテゴリの記事

「修景事業」カテゴリの記事

「施工事例」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194472/33518231

この記事へのトラックバック一覧です: H邸新築工事 ~その6~:

« 「仕上げ材」考 | トップページ | 渋らない »