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2009年12月11日 (金)

茅回収の失敗談

こんにちは、茅の重さを改めて痛感した金石です。

と言いますのも、、、
先日、茅場に干してあった茅を回収してきました。

その際、我々はトンガリ(=6把)毎に
足元を縛って運んだのですが...

これが重い!!

茅場からトラックといった水平移動は可能なのですが、
トラックの荷台に積み込むといった垂直移動には
少々束が大きすぎました...
重くて仕事になりません。

思い返せば、昨年は茅場で茅が乾ききらなかった為、
トンガリをばらして1把ずつトラックに載せたのでした。
そんな経緯をすっかり忘れていた我々は、
何の躊躇もなく「6把を1束」にしていたのでした。

言い訳がましくなりますが、
我々が「6把を1束」にしていたのにも多少の理由があります。
我々が学生時代にお世話になっていた
小谷村の茅場では「6把を1束」だったんです。

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そのときの様子。(写真の彼は学生時代の私)

当時学生だった私は、
それを「重い」と感じておりませんでしたので、
今回も無意識的にそれに倣ったわけですが...

「こんなはずじゃない」

と落ち着いて考えてみると、
小谷村では「小茅」と称される背丈の短い茅でしたが、
我々の茅はススキ、いわゆる「大茅」です。
ここに今回の失敗の大きなポイントが隠されていそうです。

小茅と大茅では背丈もだいぶ違いますし、
冷静に判断すれば束の胴回り寸法が同じでも、
大茅の方が遥かに重くなるはずです。
案の定、担げないくらいに重くなってしまいました...

そこで、今年の反省を踏まえ、
来年に向けての提案事項。

持ち運び作業の効率も考慮して、
3把毎にトンガリにして干す。
そして、回収時にはその3把を1束とする。

要検討です。

金石健太

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