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2009年12月14日 (月)

栃木の旅 ~その7~

こんにちは。茅運びの筋肉痛に襲われている、土屋です。

さて、今回は栃木の旅最終回です。
これまでに紹介しきれなかったところを紹介します。

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こちらは、内藤廣氏設計のフォレスト益子です。
レストランや宿泊施設、展示室や研修室を兼ねた施設です。
宿泊施設の中は見ることができませんでしたが、
名前通り森に囲まれた場所にあって、
トップライトや開口部から見える景色、差し込む光が、
とても居心地の良さそうな感じがしました。

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こちらは、東京ガス「SUMIKA Project」でつくられた住宅です。
上の黒い板張りの家が、藤森照信氏設計のコールハウスです。
下の二つ並びの住宅は、黒壁の家が西沢大良氏設計の宇都宮のハウス、
白壁の家が藤本壮介氏設計のHouse before House です。
いずれも、現在は人が住んではいないようですが、
普通の住宅地の中にあり、抜群の存在感を放っていました。

以上で、今回の栃木の旅で訪れたところは全てになります。
普段馴染みの薄い石造りの建物やその採掘場、
馴染みのある素材を活かした建物を多く見ることができ、
たいへん刺激のあった旅となりました。
ただ、足早にいろいろ回ってしまい、もっとそれぞれのところで、
ゆっくりしても良かったかなと思います。

でも、「栃木はわりと近い」ということが分かったので、
今回行けなかったところも行ったところも、
また足を運んで、今度はゆっくりしたいと思います。

土屋 直人

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