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2009年9月25日 (金)

東御市・児玉家住宅

こんにちは。2週間で4~5kgの減量を目指し、
最近、ジョギングをはじめた土屋です。
三日坊主にならないようにがんばりたいと思います。

さて、先日のシルバーウィークの間、
佐久に用事の途中、看板に誘われるがままに、
東御市にある、児玉家住宅という民家を見てきました。

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看板の案内にしたがって進んでいくと、
立派な石垣が印象的な、お城のような感じの土蔵が見えてきます。
これが、児玉家住宅です。

児玉家住宅は、国登録有形文化財に指定されていて、
敷地2千坪、宅地9百坪、十二棟からなる明治期の大きな住宅です。
文化財の住宅の中には「旧~家住宅」というように、
現在は人が住んでおらず、保存が目的の住宅も多くありますが、
この児玉家住宅は、現在も人が暮らしています。

そのため、塀越しに中の様子を見させていただきました。

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(おそらく)母屋の玄関の上が出桁でせり出していますが、
こうした造りは近くの海野宿などでも見られる造りで、
この辺りの地域性がうかがえます。
正面は人が暮らしている生活感のようなものはなく、
塀の中は明治時代のままといった感じです。

後で調べて分かったことですが、
ここを訪れるつい2日前には、一般公開がされていたようで、
なんだか惜しいことをした気分になりましたが、
また、機会があれば来て見たいと思います。

土屋 直人

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