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2009年9月 3日 (木)

塗料の臭い

こんにちは、久しぶりにペンキ塗装をして
鼻の奥がずっとシンナーの臭いがしている金石です。

いやぁ~...

皆さんも一度は嗅いだことがあるであろうペンキの臭い、
しばらく作業していると頭が痛くなりますね...
今日なんか作業場所が天井付近だったもので、
その臭いが作業空間に充満して、もう...

たかだか数時間のペンキ塗装でこんな具合ですから、
間違いなく私は塗装屋さんにはなれそうにありません。
でも、冷静に考えると、
以前からこんなにシンナー臭に敏感ではなかったように思います。

ペンキを塗りながらその原因を探っていたところ、
思い当たる節が見つかりました。

それは「古色塗装」。
思い返せば最近の塗装工事といえば専らこちらでした。

古色塗装では、主な臭い成分は「柿渋」です。
もちろん、シンナーとは無縁の存在。
確かに、柿渋も独特な臭いを発しますが、
塗料にする段階で水で薄めたりするので、
匂いの強烈さではシンナーの比ではありません。

まぁ、私という人間はペンキよりも柿渋などを好む人間なので、
正当なジャッジが下せないのかもしれませんが、
実際に両方の塗装をある程度経験した中で言えることは、

古色塗装の柿渋臭は初日に気になるだけであとは慣れる。
しかし、ペンキの臭いはいつまで経っても慣れることはない。

「臭いに慣れる」ってよく考えたら変な話ですが、
でも、本当にそんな感覚なんです...

金石健太

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