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2009年8月31日 (月)

サンアップル

こんにちは。私たちが仕事をしている事務所は、
夕方の涼しくなってくる時間帯に30度を越えます。土屋です。

さて、先日、日頃の運動不足を解消しようと、
長野市にあるサンアップルという施設に行ってきました。
ここは障害者福祉センターで、スポーツや文化活動を通じ、
健常者と障害者の垣根なく、親しくふれ合おうという施設です。

休日だったこともあり、施設は大勢の方で賑わっていました。
体育館では、中学生や小学生がバスケットをしていて、
それを車椅子の高齢者の方が見ていたり、
テニスコートでは車椅子の方がプレーしていました。

私は主にジムで筋トレなどをしていたのですが、
隣では車椅子の方もトレーニングしていて、
こういう状況って今までにはなかったな、思いました。

小学校や中学校の時は、特別学級があったので、
一緒に授業をすることはあまりありませんでしたし、
今、普通に生活している分には、まずこうした状況はありません。

そのためか、障害を持った方を見かけると、
何か意識をしてしまったり、
大丈夫かな、手をかした方がいいのかな、と思っても、
結局何もできない、ということがたまにあります。

そんなとき、こうした施設があることで、
小さい頃からお互い身近に感じることもできるでしょうし、
どんなことができて、どんなことが困難なのかということに、
自然に気付けるようになるんじゃないか、と思いました。

とはいっても、私がここに行く理由は、
プールや体育館、トレーニングルームなど様々な施設が
格安で利用できるところですが、
こうした施設がもっと増えてくればいいなと思います。

土屋 直人

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