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2009年6月10日 (水)

灯篭

こんにちは。久しぶりに膝をすりむいた、土屋です。

さて、先日所要で長野に行ったときに、
久しぶりに中央通りを通ったら、こんなものができていました。

100_4147

これは、戦後にアーケードが設置されるまで存在していた灯篭で、
今年の善光寺ご開帳にあわせ、有志により復元建立されたようです。
詳しくはこちらの事業内容をご覧下さい。

中央通りは、蔵作りの建物が並ぶ中にも、
藤屋旅館を代表に、大正ロマンを感じさせる建物も多くあり、
和洋折衷の町並みが印象的な通りです。
それほど全国の門前町を訪れたことはありませんが、
それが他の門前町とは違い、また、魅力になっていると思います。

そのせいでしょうか、
この、こてこての和のデザインの灯篭、
確かに「門前町」という雰囲気を演出していますが、
まだ新しく色も落ちついていないからかもしれませんが、
個人的には、何か違和感を感じました。

ちなみに、下がこれまでの街灯です。

100_4148

これがデザイン的にどうかはさておき、
こうした雰囲気がしっくりくる感じがしますが、
建物も街灯も和洋折衷になり、
これから風景に溶け込んでいくのでしょうか。

何度も足を運んでいる私の印象はこんな感じでしたが、
観光客の方は私と違った印象をもたれることでしょう。
私も今度は、「旅人の目」で見てみたいと思います。

土屋 直人

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