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2009年6月24日 (水)

灯篭 ~その後~

こんにちは。健康診断の結果、今年も異常は認められなかったものの、
肥満(1度)、メタボ予備群に該当した、土屋です。

さて、以前書いた長野の中央通の灯篭ですが、
以前は、灯篭の設置された区間の終わり数10mを通っただけで、
ほぼ単体で灯篭を見ての印象でしたが、
先日、駅の方から善光寺に向けて車を走らせると、
前回とはまた違った印象を受けました。

車道から先を見ると、街路樹が植えてあるため、
視界の半分はその並木が見え、建物や街灯はあまり見えません。
そして、その街路樹の植え込みの中に灯篭が建っていて、
間隔をあけて連なって見えます。

すると、灯篭がなければ一見どこにでもある並木道ですが、
灯篭が建っていることで、確かに「参道」という雰囲気を感じます。
また、緑と木の灯篭に違和感もありません。
きっと、善光寺に車で訪れる観光客の方は、
善光寺の門前町らしいという印象を持たれることでしょう。

やはり、視点や先入観といったもので、
ものの見え方は変ってくるものですね。
ことこの灯篭に関してはいずれも車道からの視点だったので、
今度は、歩道からの視点も見てみたいと思います。

土屋 直人

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