こんにちは、西山です。
先週のことですが、少しお暇をいただきまして、
西の方へ旅してまいりました。
8日間で、1690kmほどを車移動し、
その間で、1650枚ほどの写真を一人でとりました。
およそ、1km移動するごとに1枚写真を撮った計算になります。
まぁ実際のところは、
移動するときはわき目も(あまり)ふらず、真剣に移動し、
写真を撮るときには、秒単位で撮りまくったので、
こんな計算になんの意味もないのかもしれませんが、
とにかくお伝えしたいのは、かなりの距離を移動し、
かなりの写真を撮ってきたということです。
「これは撮るべきだろうか?」などと悩むことなく、
気になったものにはシャッターを切る
ということができるのも、
デジタル化の恩恵を受けているわけですが、
自分が撮ったにもかかわらず
ざっとみるだけでも少しうんざりするくらいの量の写真を眺めていると、
自分が興味を向けているものが、ぼんやりとみえてきました。
それも、
「強い興味をもっているもの」
ではなく、
「ほんのすこしの、なにげない興味を抱いているもの」
です。
これがわかったのも、とにかく撮りまくったからかなと思います。
それは、こちらです。
トイレ@銀閣寺
トイレ@直島の港
トイレ@直島のまちなか
トイレ@丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
トイレ@金沢21世紀美術館
トイレ@中谷宇吉郎雪の科学館
千枚以上も撮った中の7枚なので、たいした傾向ではありませんが、
私はどうも、トイレに興味を持っているようです。
そういえば、以前にも
トイレ@六本木ヒルズ
こんな風に写真に収めていることがありました・・。
そして、
私が興味を持っているのは、トイレはトイレでも、
「男女の表示マーク」
だということがわかってきました。
ここにあげた写真で、同じ建物のもの以外、
どれ一つとして同じマークはありません。
しかし、みな違っても、
どれもちゃんと男女の違いはわかるようになっているので、
本来の目的は達成しているといえます。
多種多様な「男女表示マーク」の中には
かなり洗練された美しいものから、
どうも垢抜けないようなものまで、
いろいろあります。
日本全体で、洗練されたマークに統一することができたら、
さぞかしすっきりするだろうなと思います。
しかしその反面、
そうなったらこのようにして
カメラを向けることもなくなるんだろうなぁと思い、
複雑な心境です。
トイレのマークに注目することに何の意味があるのか
まだよくわかりませんが、
これからも少しの興味を向けていきたいと思います。
追伸
これからしばらく旅ネタが続くと思いますが、
どうぞお付き合いくださいませ。
西山哲雄
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