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2009年2月 4日 (水)

栗ブロック調査報告 ~その1~

こんにちは、実は昨日が自分のブログ当番の日であったことを
たった今気付かされた金石です。

それにしても気持ち良く思いっきり忘れ去っておりました。
ちなみに、うっかりすると今日の更新も忘れそうな勢いでした...

さて、先日のブログで「栗の小径のカーペットを剥がす」と宣言して依頼、
栗ブロックの調査を密かにし始めました。

でもまぁ、直感的にではありますが、
こんなメカニズムかと思います。

 栗ブロックのひび割れに水分が溜まる
           ↓
 夜間の冷え込みでその水分が凍り、膨張する
           ↓
 結果としてブロックの表面が凍る

言うならば「霜柱型」のメカニズム。

そんなことで、現状を把握すべく、
毎朝出勤時に気にして見ております。
ところが、今年の暖冬の影響か、
ブロック表面がツルツルに凍る朝が訪れません。

それでも先日、少し凍っていたので観察してきました。

Img_3000

おぉっ!!
これはまさしく「霜柱型」の凍り方!
となれば、問題は割れ目かブロックの下地を含めた廃水処理です。

ところが、

Img_2996

ん!?
これはどうなっているんだ?
表面が白くなっているところが凍っている箇所です。
これは先ほどのものと同じ「霜柱型」の凍り方なんでしょうか?
それとも信州では冬の朝毎日苦労させられる
「フロントガラス型」の大気中の水分が付着する凍り方でしょうか?

現段階ではよくわかりませんが、
滑って転んでしまう危険性の高い場所は
栗ブロックがこんな凍り方をしているところです。

実際、私もここで少し危ない目に会いました。

ちなみに、、、

Img_2999_3   

麻のカーペットを剥がしてみるとこんな状況です。
カーペットの下だけは湿っているけれども凍っておりません。

まだまだ研究は続きます。

金石健太

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