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2009年2月 9日 (月)

竹の縁側工事 ~その1~

こんにちは、白黒フィルムの現像機械一式を手に入れた金石です。
機械を受け取ったものの、正直何がなんだかわかりません。
身近な素人カメラ愛好家たちと共に、
本当に一から勉強です。

さて、本日より竹の縁側補修の工事を始めました。
少し前に「根っこに近い部分が市場に出回らない」と
嘆いていた言っていたあの工事です。

そういえばこの工事、
途中経過を報告することを忘れておりました。
話を少し遡らせます。

隣の高山村の竹林でお目当ての竹を見つけた数週間後、
ある程度雪が解けるのを待って竹を伐採してきました。
うっそうと覆い茂ったその竹林には、
直径3cm程度の細いものから、直径6cm程度のものまで、
高さ6~7mの竹が所狭しと生えています。

実際に切ってみると、
予想通り根元部分は曲がっているものが多く、
商品にしにくいであろうことを再確認。
それでも我々が欲している長さは40cm程度なので、
多少の曲がりは問題になりません。
そんなわけで、次々と切り倒し、、、

40本程度倒して、
お目当ての竹を70本ほど確保。

ん?
40本から70本?

そう、節の間隔が狭い部分は1本の竹から
2本を取るのが精一杯でした...
一見しただけではあまり伝わりませんが、
この材料、贅沢品です。

Img_4407

まぁ、こんな感じで竹の入手に成功し、
暇を見つけては加工をしていたのでした。

そして、それが終わったので
いよいよ取付工事が始まったというわけです。

工事の様子はまた後日...

金石健太

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