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2008年12月 1日 (月)

なにはともあれ

こんにちは、
諸事情により、体の節々が痛い
西山です。

・縁あって、
 過去に自分が建設に関わった建物のなかで、
 運営側として関わる機会をいただきました。

 建築を仕事とする人間は、
 設計に携わる者であれ
 実際の建設に携わる職人であれ
 現場を監理する人であれ、
 自分が携わった建物に竣工後も関わり続けることは
 それが自分の住まいであるような特殊な場合をのぞき、
 ほとんどないですよね。

 もちろんメンテナンスなどのために関わることは
 あるでしょうし、
 商業建築などであれば、
 お客として関わることもあるでしょう。

 私を含め、
 建設に携わることを生業とする人間は、
 考えてみれば当たり前の話ですが、
 建物をつくることが仕事であって、
 自分が携わった建物の竣工後、
 その建物を実際に使う立場にまわるということは、
 ほぼありえないのです。

 しかし幸運にもこのたび、
 そんなありえない機会をいただきまして、
 建物を作る側からは見えないモノが
 いろいろと見えてくるのではないかと
 そんな思いを抱いております。

 なにはともあれ、
 またとないチャンスですので、
 しっかりと経験してきたいと思います。

 Photo_3
・節々の痛みの原因は↑これです。
 これまた縁ありまして、
 人生初のアイスホッケーを体験してまいりました。

 
 長野では、アイスホッケーは盛んなようですが、
 私の産まれ故郷である沼津では、
 なんせ、
  今朝庭に氷が張った
 ということが朝食のトップ話題になるくらい
 温暖なところですから、
 まわりでアイスホッケーをやっているという人に
 出会ったことがありませんでした。

 
 
 そんなわけで、
 スケートすら数回しかやったことがなく、
 ただ滑るがに精一杯で、
 曲がったり、急に止まったり、
 ましてや後ろに進むなんて、
 どうやってやるのか見当もつかないくらいの私が
 アイスホッケーに挑んできました。

 
 最初はスティックにつかまりながら立つのが
 精一杯だった私が、一時間半後には
 ばりばりの経験者のみなさんの中に入り、
 ゲーム形式に参加するという
 あまりにも無謀な戦いに挑むことになる始末・・。

 しかし、みなさんの多大なる配慮により
 なんとかゲームに参加できました

 と、本人は思っております。
 傍から見れば、ただ一人ゲーム展開に関係ないところで
 あっち行きこっち行きを繰り返していただけだったかも
 知れませんが・・。
 
 なにはともあれ、

 氷の上だっていうのに、信じられないくらいの汗をかくこと

 防具のおかげで、どんなに転ぼうがちっとも痛くないこと
 (普通のスケートより断然安全かと・・。)

 ということは、身をもってわかりました。

 西山哲雄

 

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コメント

お疲れ様でした。初めてとは思えないくらい結構いけてましたヨ。気が向いたらまた遊びに来てください。

投稿: ADACHI | 2008年12月 2日 (火) 20時06分

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