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2008年11月11日 (火)

小布施ッション#88 白戸 太郎

こんにちは。本日「籾殻の現場」が完成し、仕上がりに自己満足の、土屋です。
詳細はまたいずれご報告できればと思います。

さて、本日11月11日はゾロ目の日、小布施ッションに参加しました。
今回のゲストは、プロのトライアスリートでもあり、
スポーツナビゲーターとしての活動も展開されている、白戸太郎さんです。

この「スポーツナビゲーター」という肩書き、
聞き慣れない肩書きですが、白戸さんご自身が考案されたそうです。
スポーツ番組のキャスターをはじめる際、
自分はキャスターではないし、単にプロのアスリートだけでもなく、
トライアスロン大会のプロデュースなどもしている。
そこで思いついたのが「スポーツ案内人」、
すなわち「スポーツナビゲーター」だったそうです。

さてさて、お話はもちろんトライアスロンについて。
ご存知の方も多いと思いますが、トライアスロンとは、
ランニング、スイミング、バイクの3種類を行うレースです。
「鉄人レース」ともいわれるように、各種目の距離が長く、
過酷で辛いイメージがありましたが、とくに距離に決まりはなく、
短い距離の大会もあるそうです。そして驚いたのが、
現在、日本では大小合わせて250大会もあるそうです。

また、トライアスロンは3つの種目をバランスよく計画的に練習し、
レース中はすべてを1人で行わなければいけないため、
競技中のトラブルにも1人で対処しなければならず、
身体的にだけではなく、精神的な強さも求められるそうです。
そのため、アメリカではトライアスロンをしていることが、
一つのステータスにもなっているそうです。

他にも長い競技生活や海外を回っているときのお話、
大会のプロデュースやキャスターをしていて感じたことなど、
どれも今までの経験に基づいたお話で説得力があり、
また、キャスターというお仕事をされているからでしょうか、
語り口調がなんとも心地よく、話にすんなり入りこむことができました。

お話の中で、

 ・思い立ったらすぐに行動しなければいけない。
   自分に言い訳ができないように追い込むことが肝心

 ・大きな目標の前に、小さな目標をたくさんつくることが大事

 ・これまでのスポーツ中継は、伝える側に知識が足りなかった

という言葉が特に印象的で、
自分に置き換えてみると、胸に響く言葉でした。

終わったあと、「トライアスロンやってみたいな」と思いつつも、
「でも自転車高いから厳しいなぁ」と、
早速自分に言い訳をしてしまっている
土屋 直人

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