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2008年9月 2日 (火)

どうでもいいですが...

こんにちは、鼻先にハエがとまった金石です。

工場の現場も引き渡し期日が迫ってまいりました。
いよいよ外溝工事が始まる関係で、
長いことお世話になったプレハブの事務所を昨日引揚げました。
それに伴い、現場事務所の機能を建物内の一角に移したのですが、
そこに出没する厄介者に手を焼いております...

その「厄介者」は、「ハエ叩き」なる道具で
エイッと仕留められる運命にあるあのブンブン飛び回るあの虫です。

そいつがなぜ厄介かというと、異常にすばしっこいからなんです。

いや、今までは「ハエ叩き」でエイヤ!っと仕留めていたんですよ、
昨日引揚げたプレハブの事務所の中では...

それがどういうわけか、広い工場内に事務所を移した途端、
奴らの動きが一変したではないですか!!
それはもう、驚くべきスピードで動き回ります。
今までのものが「幼稚園の運動会」であるならば、
これはもう「オリンピックの決勝」くらいのスピードの違いです。

今まで私がいい気になって仕留めていた奴らは、
きっと怠け者やメタボ気味の連中だったに違いありません。
なんせ厳しい自然界ではなく、気候の穏やかな建物内に住んでいたわけですから...
外敵もいないし、安心しきっていたため動きが鈍かったのではないでしょうか?
今までハエの気持ちなんて考えもしませんでしたが、
私がハエだったならば、必要以上にスピードを出して飛んだりなんかしません...

それに比べ、この工場内に飛んでくる奴らときたら、
私の渾身の「ハエ叩き」をあざ笑うかの如く、
ブンブンと自由気ままに飛び回ってくれます。
悲しいことに何度やっても空振りの連続です。

かなりどうでもいいことですが、
せっかくここまで書いたので一応の結論を導き出してみましょう。

独自の仮説ですが、、、
今、私が手を焼いているハエこそ、
ハエが本来備えているスピードを全力で発揮しているのであって、
人間が生活している空間にいるハエは、
必要最小限のスピードでしか飛んでいないではないでしょうか?

つまり、「ハエ叩き」なる道具が通用するのは、
あくまで「人間の生活圏で安心しきっている無防備なハエ」にだけであって、
自然界に生息するハエには全く通用しない。

こういう結論に至りました。

もしそうであるならば、ハエ全般を叩きのめすような
「ハエ叩き」という名称に甚だ怪しさを感じてしまいますが、
先ほども申しました通り、かなりどうでもいいことなので、
これ以上はなにも申し上げません...

金石健太

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