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2008年8月22日 (金)

小姑と籾殻

こんにちは、
ソフトボールの金メダルが
我がことのようにうれしい、
元ソフトボーラー西山です。

・相変わらず、毎日大量の籾殻を袋に詰めておりますが、
 これだけ籾殻と向き合っていると、 
 自然と籾殻のことばかり考えてしまいます。

 先日のブログで、80㎥という大量の籾殻を
 いろいろな大きさに換算して、
 何杯分という計算をしてみましたが、
 たりなかったものというか、
 そもそもこれで計るべきだったのでは?
 というものを思いつきました。

 まあ、単純な疑問なんですけどね、
  この大量の籾殻は、
  いったいご飯何膳分なのだろう?
 と思ってしまったのです。

 ・・・・・

 何膳分だと思います?

 自称修景事業ブログ計算シリーズ担当としては
 どうにかして調べてみたいと思っています。

 
 

・本日、とある監査がありました。
 私は修景事業の代表として立ち会ったのですが、
 「監査」なんて聞くと、
 どうもあら探しをされるんじゃないかと思って、
 小姑のいびりに対抗する嫁
 みたいな気分でいたのですが、
 実際の監査のほうは、
 そんな重箱の隅をつつくような感じではなく、

  我々の会社のために、
  会社全体の状況を把握しつつ
  そのなかで、
  我々が気づいていないウィークポイントを探し、
  それに対する対策を検討する

 というような、かなり親身なものでした。

 変な警戒をしていた自分が情けないですが、
 監査の終盤では、ちょっとした雑談もできるほどに
 監査員のかたとも打ち解けることができました。

 しかしまぁ、監査員というのも大変な仕事らしいです。
 全国津々浦々の会社に出向き、監査をしているということで、
 毎日毎日が、移動の日々ということです。

 そんな話を聞くと、
 いろいろな場所に行くことができていいなぁ
 と思ってしまうのですが、

 移動が楽しいのも、最初の一ヶ月くらいだけ

 で、それ以降は・・・なのだとか。

 そんな話を聞きつつ、監査は無事終了したのですが、
 改めて思い返してみて、一つ気づいたことが。

 勝手な想像なのですが、
 あらを探してやろう
 というような、ある種の悪意のようなものを持って、
 小姑的立場で監査するとすれば、
 非常にくたびれるのではないかな?
 と思ったのです。

 一回や二回ならそれでいいのかもしれませんが、
 毎日毎日となると、
 そういった立場に立ち続けるのは
 労多くして功少なし
 というか、自分にとっても、
 何の得もないのかなと思います。

 それよりは、
 相手の会社を助けよう
 といった気持ちで監査したほうが、
 誰のためにもなるはずです。

 だから、監査員のかたは
 非常に親身な態度だったんだ
 と、勝手に合点がいったのでした。

 西山哲雄

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