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2008年8月25日 (月)

一難去って・・・

こんにちは、2歳になる息子が「指きり束げんまん・・・♪」のフレーズを、
「指きりゲンバ(現場)」と口ずさんでいることに気付いた金石です。

さて、本日は只今着工中の工場の「現場」から報告...

9月の引き渡しに向け、建物は着々と仕上がってきておりますが、
いよいよ待望の「外壁」が貼られました。

以前は灼熱の現場に日影ができるという理由で
「屋根」の完成を待ちわびておりました。
ところが今度は、その屋根から滝のように流れ落ちる雨水に手を焼いている始末です。
そんなわけで最近では、頻繁に襲ってくる集中豪雨による浸水被害から逃れるために、
建物内部と外部空間を隔てる「外壁」を待ち望んでいたわけであります。

まさに「一難去ってまた一難」ってやつですね。

まぁ、なんだかんだで外壁が貼られたおかげで、
とりあえずは浸水被害の心配がなくなったわけです。
これは非常に嬉しいですね。
日曜日も安心して休暇を取ることができますし...

こうして何もない状態の土地に少しずつ建物を建てていくと、
普段の生活では感じることのできない
「屋根」や「壁」等のありがたみが身に染みてわかります。
こういった感覚って結構大事なんじゃないかな?
と、真剣に考えるようになりました。
もしかすると、この感覚こそがこの現場での最大の収穫かもしれません。

予期せぬ収穫に気を良くしつつ、
相変わらず刷毛とローラーを手に、せっせと塗装仕事をしておりますと、
夕方になって工場内がやけに暗いことに気付きました...
暗いとどうにも作業がうまくいきません。

あっ、外壁を貼ったから暗いんだ...

当たり前ですが、そんなことに気付きました。
あいにく工場内の照明器具はまだ設置されておりません。

一難去ったばかりだというのに、また一難です...

金石健太

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