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2008年7月29日 (火)

デジカメ購入奮闘記2

こんにちは、西山です。

さて、結婚式のどさくさにまぎれて、
デジタル一眼レフを購入した私ですが、
前回も少し書きましたが、
直前まで、デジカメを買う気すらありませんでした。

そのことを書いてから思い出したのですが、
今までのデジカメをコンクリートに落して以来、
なぜか
「やっぱりこれからはデジカメよりフィルムカメラだ~」
と思い込みまして、
これまたいろいろと研究を重ねた結果、
オリンパス35RCという、古いカメラを購入していたのです。

このカメラは、1970年製。
御歳38歳です。
私より、10歳も年上なんです。

・・・

憶測でしかないんですけどね、
今年(2008年)に作られたデジカメが、
38年後の2046年に使われていることは
ないんじゃないかな、と思うわけです。

大事に持っていたとしても、
多分、動かなくなっていることでしょう。

でも、
私が購入した、38年前のカメラは、
バッチリ動いて、見事な写真が撮れるのです。

このあたりが、デジタルとアナログの差なのかな~と
思ったり、思わなかったり・・。

簡単に言うと、年単位・月単位で次々と新製品が出て、
それまでのものがなんだか古臭く見えるような
そういう流れの速さに、少し嫌気がさしてしまったんですね。

こっちは、安くてそれなりに写るデジカメが欲しいのに、
巷では、どんどん高画質・多機能の製品が出てきて、
そのおかげで、価格も据え置き
みたいな・・。

そんなときに、自分が生まれる前からずーっと現役で、
少しもその魅力が減らない、むしろ増していっているような
そんなカメラの存在に気づいてしまったのです。

こんなことが、少し前にありまして、
結果、

 38年前のフィルムカメラ
 今年産まれたばかりのデジタル一眼レフ

という、二台のカメラが
現在私の手元にあるわけです。

・・・・

自分でも行き当たりばったりだなと思うのですが、
この対極にあるような二台のカメラにも
共通点があるのです!
(両方ともオリンパスだという以外にです・・。)

そしてその共通点は、
今の多くのコンパクトデジカメには
なくなりつつあるものなのです。

さて、それは何か?

・・・・

続きは次回!

西山哲雄

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