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2008年7月 8日 (火)

3時の風

こんにちは、事務所で休憩をしていると、
大型のハエが腕にとまる金石です。
大量の汗と引き換えにハエとの友好関係が良好になった模様です。

さて、ここ数日暑い日が続いておりますが、
この現場は決まって午後の3時を過ぎる頃から
川から吹き上げてくる風によって体感的には涼しくなります。
とはいえ、やはり日が差している間は暑いです。
なんせ大型のハエがとまるくらいですから...

はて?
なんで3時を過ぎると風が吹き上げてくるんだろう?

甚だ疑問です。

それもほとんど毎日起こる現象なのですから、不思議なものです。
普段仕事をしている小布施町内ではあまり感じたことのないこの現象、
やはり現場の近くを流れている川が関係しているのでしょうか?

確かに、何かの講義で「川風(海風)」と「山風」
なんて言葉を耳にしたことはありますが、
この毎日川から吹き上げてくる風がそれなんでしょうか?

実のところ、詳しいメカニズムはまだ理解できておりません。
この現場が終わるまでの研究テーマにしたいと思います。

金石健太

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