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2008年7月15日 (火)

続・草と格闘

こんにちは、
先日のブログで、
毎日少しずつでも、
庭の草むしりをしていこう
と、誓ったはずの西山です。

しかし・・
雑事にかまけているうちに、
庭まで手がまわらなくなり
案の定、庭一面草に覆われてしまいました。

ここ最近の懸案事項であったことも
やっとひと段落したので、
この前の日曜日に、
気合を入れて、草むしりをしました。

前回までは、立ったまま草が刈れる道具を使っていたのですが、
今回は、道具を使わずに、手で草を抜いていくことにしました。

一本ずつ抜いていくのは、手間がかかりますが
根まで除去するぶん、きっと長持ちするはずです。

根まで抜ける草はいいんです。根まで抜ける草は・・。

今回の雑草退治でも、厄介だったのは「スギナ」でした。
手で抜いても、結局抜けるのは地上部分のみで、
根は残ってしまうのです。

根が残るということは、またじきに生えてくるということです。

今回、半日かけて一応草むしりを完了しましたが、
しばらくは、スギナとの追いかけっこになりそうです・・。

草たちを抜きながら、いろいろ考えたのですが、
その一つは、
手をかけずに放置しても、勢い良く成長するこの草達を、
なぜ人類は主食にしなかったのだろうか?ということ。

刈っても刈ってもどんどん生えてくる植物を退治して、
手をかけて食用の植物を育てるという、
なんとも手のかかることをしているなぁ~と、
汗だくで草をむしりながら思ったのです。

勝手に生えてくる植物を食べることができれば、一番いいのにと。

ここまで書いて、調べてみたら、
どうやらスギナも食用にできるようですね。

ほかにも、
お茶になったり、薬用になったりするみたいです。

・・・

食べてみようかな。

〈本日のかまぼこ〉

P7150427
本日、所用で上田方面へ行ってきたのですが、
上田城でみつけました、「かまぼこ」(旧名うねうね)

かまぼこだらけでした。

西山哲雄

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