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2008年6月12日 (木)

サンプリング粘土

こんにちは、先日しゃがんだ拍子にパンツが破れた金石です。
こんな話はマンガの世界の出来事だと思っておりましたが、
実際に我が身に起こったことに驚きを覚えます...
そんなわけで現場での作業中も、
恐る恐るしゃがむという、どうにもおかしな癖がついてしまいました。

さて、だいぶ前の話になりますが...

淡路島にお邪魔した際に少し分けていただいた粘土、
先日の日曜日に暇があったので、
自宅ですり潰して粉末状にしてみました。

簡単に言うと粘土の塊をすり鉢に入れて、
ゴマをする要領で粉末状にした後、
茶こしでふるいにかけているのですが、、、

こんなに細かな粒子ばかりの粘土を初めて見ました。
(まぁ、比較対象は私が旅先などで採取した粘土たちなんですけども...)
たいていの場合、ふるいにかけた段階で鉱物の塊などが混ざっているのですが、
淡路の粘土にはそれが見受けられません。
詳しい成分はわかりませんが、
「含まれている粒子が非常に微細である」ということは言えそうです。

Img_1619

左が淡路の粘土、右は以前私が能登の旅先で採取した粘土。
こうして比べると、粒子の大きさも色もだいぶ違います。

これはあくまでサンプリング用に乾燥させて作ったものですが、
実際に粘土に水を加えて練ると、その性質の差はよくわかるはずです。
粘土の面白味はそこにありますからね。
また、水で練った際にいろいろと報告いたします。

金石健太

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