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2008年6月11日 (水)

草と格闘

こんにちは、
自宅の草取りに追われる
西山です。

しかし、あれですな。
この時期の草というやつは、
むやみやたらと伸びますな。

当初、休日に草取りをしていたのですが、
いよいよ、週に一回では追いつかなくなってきたのが
2週間ほど前。

根っこからほりおこしてやれば、少しは絶えていくのだと思いますが、
横着して、地面から上の部分を刈り取っているだけなので、
刈っても次の日には生えているくらいの勢いで、
草が生い茂っていきます。

しかも調べてみれば、
庭に一番生えている「スギナ」という草は
「地下茎を伸ばして繁茂する」
とのこと。
上だけ刈り取っても、効果ないわけです。

先の日曜日も、生い茂る草を、ばっさばっさとなぎ倒して、
一応、見えるところの草は、ほぼ刈ったのですが、
今日見てみたら、もう結構生えてるんですね。

ここは取り組み方を改めていかねばならないのではと、気づきました。
週に一度、一気に刈るよりも、
毎日少しずつ手を入れていったほうが、効果的だし、
伸びるそばから刈っていけるので、
庭がよりきれいに保たれる気がします。

そういえば昔、祖母がよく口にしてました。
「庭にでるついでに、2~3本でも草をとればいいんだ」
みたいなことを。

要するに、年がら年中、少しずつでいいから手を入れろ
ってことですよね。

もっと早く思い出すべきでした。

そしてもう一つ思い出したのは、
禅寺について語る、原研哉さんの言葉。
こちらに全文がありますが、
要約すると、

 禅寺が美しいのは、
 建物や庭が美しいというよりも、
 それらを美しく保つようにと、
 絶えず人の手が入っているから
 美しいのだ。

なんてことを言っておりました。

私もうまく時間をつくって、
絶えず手を入れていかねばなと
思う今日この頃です。

まずは、庭の木から切り落とした
大量の枝を片付けねば・・。

西山哲雄

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