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2008年6月17日 (火)

大地を見る

こんにちは、仕事帰りに購入した棒アイスが当たったものの、
「さすがに2本は食えないなぁ」と当たりの棒を持ち帰った金石です。
学生の頃なら間違いなくその場で2本たいらげていたはずですが、
当時の勢いはなくなってしまっていることに気付かされました。

さて、現場事務所に来て2週間が過ぎようとしておりますが、
本日はこの絶好のロケーションについて。

以前のブログにも書きましたが、この現場事務所の北側には、
雁田山の採石採掘場が一望できます。

Img_1626_2

事務所からの眺めはこんな感じです。
むき出しになった山の地肌が迫力満点です。

この山肌を眺める度に、
普段我々が目にしているものなんて、地表スレスレの、
本当にわずかな層にすぎないことを思い知らされます。
建物はもちろん、山々を覆う樹木たちですら、
限られたわずかな層に存在しているだけなんですね。
その下にはこんなにも大きなスケールな「大地」があるということを、
今まであまり意識することなく生活しておりました。
(もっとも、写真に写っている大地ですら、ほんの一部なんですが...)

Img_1631_2

れってとっても当たり前のことですが、
とっても大切な感覚なんじゃないか?

最近、そう思うのです。

まぁ、そう思えるようになったきっかけは瓦づくりだったわけですが...
実際に粘土に触れて、土地によって違う性質を目の当たりにして...
もっともっと地球(=大地)を見ていこうと思います。

金石健太

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