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2008年6月 3日 (火)

釘と指輪

こんにちは、
相変わらず土蔵と格闘していた夕方のこと、
足場の上より、釘の沢山入った箱を落しまして、
その結果
本日の最後の最後に、
地べたの上に散乱した釘を拾う作業をするはめになった
西山ですが、
みなさんお元気ですか?

さて、釘を拾っていて思い出しました。
写真館の工事で、昔の釘を拾ったことを。

Img_1407
こちらです。

いわゆる「和釘」というやつですね。
胴体は四角い形状をしています。
かなりさびついていますが、
まだまだ頑丈そうな雰囲気をかもし出しています。

さて、
「和釘」に対して「洋釘」というものがあります。
普段見慣れた、いわゆる普通の「釘」が「洋釘」です。
丸い頭で、胴体も丸っこい形をしているやつですね。

「和釘」と「洋釘」、何が違うのか?
形が違うというのはすぐにわかると思いますが、
根本的な違いというのは、製造方法だと思います。

「和釘」は鍛造です。
ひらたく言えば、
鉄を打って作るということです。
鍛冶屋さんの仕事を
イメージしてもらえればいいと思います。

対して「洋釘」は、

・・・

どうやってつくるのだろうか?

なんとなく鋳造だと思っていたのですが、
調べた結果、
どうやら違うようです。

え~、ここから先は、
もう少し「洋釘」のことを調べてから
書きたいと思います。

というわけで、続きは次回。
あしからず。

サビついた和釘を磨き始めた
西山哲雄

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