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2008年2月21日 (木)

ブログの補助線

こんにちは 西山です。

多分だれも気づいてないと思いますが、
今年から、ブログのカテゴリーに
作者名を追加しました。

カテゴリーのところの、「K」「N」「T」をクリックしてもらえれば、
それぞれ、金石、西山、土屋の書いたブログに飛ぶようになったんです。
(昨年の分は、未整理のままですけどね。)

なぜそんなことを始めたのかというと、
昨年末に、自分の書いたものを振り返ったときに
ひとつひとつタイトルを書き出し、リンクを張るという
不毛な作業を強いられ、
あらかじめカテゴリー分けしておけばよかった
と、心から思ったからです。

これで今年の年末は、クリックひとつですむわけです。

さらに、新たに「土壁」「茅」「瓦」「石」
というカテゴリーも設けました。

それぞれをクリックしてもらえれば、関係のあるブログにいくように
なっています。
(これに関しては、去年の分も振り分けました)

去年のブログをひとつひとつ見て、
「土壁」「茅」「瓦」「石」に関係のありそうなブログのカテゴリーに
新しいカテゴリーを追加していくという
これまた地道な作業をしていて感じたのは
カテゴリーって、補助線だということ。

いままでは、なんとなくカテゴリーをつけていたので、
やたらと「ひとりごと」が多かったり、
「修景事業」という、カテゴリーわけできてるのかすら
よくわからないカテゴリーに分けてみたりしていました。

そして我々の頭になかったのは、
ひとつの記事に対して、複数のカテゴリーをふるということ。

でも、気づいたんです。
カテゴリーは、たくさんつけたほうがいいと。
というのは、
カテゴリーの数だけ、ブログの切り口ができるんです。

 作者
 素材
 小布施のこと
 ・・・

一年以上書いてきて、全体量もそれなりになってきている
このブログ。
その全貌を把握するのは、書いている我々でも
困難になってきています。

だから同じことを2度書いたり、
同じ写真を2回のせたりしてしまうわけです。

カテゴリーにわける最大の理由は、
我々の検索性の向上ですが、

それと同時に、
カテゴリーという補助線を引いたときに、
日付順に見ていたときには気づかなかったもの、
カテゴリーのなかでの、一つ前や後の記事との関係性
などなど、新たに見えてくるものがあるのではないかと思います。

ですから、なるべくたくさんのカテゴリーを
ふっていきたいと思います。

なんでこれとこれが同じカテゴリーかわからん。

そんなカテゴリー分けさえあっても、いいのかもしれません。
そう考えると、まだまだカテゴリーが足りない気がするなぁ。

〈ストックのある風景〉
P1030579
P1030582
P1030583

西山哲雄

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