« ブログの補助線 | トップページ | 鳩よけフン闘記 ~その2~ »

2008年2月22日 (金)

水面の光

こんにちは、冬の運動不足がたたって、やや重みを増している金石です。

本日はまるで春であるかのような、のどかな天候に恵まれました。
先日まで降り積もった雪も溶け出し、
街のいたるところで「雪→水」へと溶け出しております。

とりわけ、朝の8~9時頃には、
深夜に凍結した路面の氷が陽を浴びて溶け出すせいもあって、
濡れた状態になっている路面をよく目にします。

ここで重要なのは、この季節、この時間帯に
小布施の路面が濡れていて、東の山越しに朝陽が射していること。

この条件下で何が起こるか?
その答えが次の写真。

Img_0766

おわかりになるでしょうか?
路面の水が陽を浴びて眩しく反射するのです。

小布施は東麓の山から流れ出る河川の扇状地であるので、
西から東に向けて緩やかな上りの斜面になるのです。
その斜面の具合と、先に述べた条件が整って、
街の各所で路面が眩しく光るのです。

陽の光、空の光、木々に反射する光...
様々な光がありますが、僕はこの「水に反射する光」が好きです。

Img_0775

千曲川の土手を車で走っていて、
ふと川面が陽を浴びて一面に光っている様子を見つけたときは
ガッツポーズものですよ...

金石健太

|

« ブログの補助線 | トップページ | 鳩よけフン闘記 ~その2~ »

K」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

「小布施の風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194472/10680329

この記事へのトラックバック一覧です: 水面の光:

« ブログの補助線 | トップページ | 鳩よけフン闘記 ~その2~ »