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2008年2月19日 (火)

粘土のありがたみ

こんにちは、久しぶりに実家に帰省したところ、
小さい頃によく遊んでいたレゴブロックを発見し、
息子の相手もろくにせずに、一人で夢中になって遊んでいた金石です。

さて、夢中といえば...

ただいま我が修景事業の事務所内で、
とある事情から木彫りの花のレリーフ作りにチャレンジしている者がおります。

Img_0761

時間を見つけては、コツコツと朴(ホウ)の木を彫り進めているのですが、
周囲に散乱する小さな木くずの山々、時折漏れ出す溜息などから察するに、
相当気が遠くなるような作業のようです。
外から眺めている我々ですらそう思うのですから、
当の本人が感じている「気の遠くなる度合い」ときたら、
きっとケタ外れのものがあるのではないでしょうか...

まぁ、そういうわけで、
木という素材と格闘している人を見て、改めて思ったのです。

粘土って便利な素材だな、、、と。

切る、彫る、曲げる、伸ばす、くっつける...
あらゆることがいとも簡単にできてしまいます。
木と比べると、作業スピードも格段に早くなります。
おまけに乾燥させたり焼き締めることで強度も出せるんですから、
造形物を作るにはうってつけの素材と言えるでしょう。

P1000343

鬼瓦にしろ、瓦のレリーフ作りにしろ、
今まで粘土という素材しか扱ってこなかったものですから、
その特異な性質のありがたみをあまり感じていませんでした...

これはマズイっ!!

というわけで、作業時間の合間を見て、
瓦のレリーフ作りをボチボチ始めようかと思います。
もちろん、なかなか進まない木彫り作業のすぐ隣で...

金石健太

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