« キラキラ感 | トップページ | 便利は遠くからやってくる »

2008年1月16日 (水)

火祭り ~その1~

こんにちは。この1週間、謎の湿疹に悩まされている、土屋です。

さて、この時期お正月ムードを締めくくるかのように、
各地で火祭りが行われていますが、
先日、何年かぶりに地元の「どんど焼き」に行きました。

この「どんど焼き」、地域によって呼び方や慣わしが異なるようですが、
私の地区では、どんど焼きで門松や注連飾り、達磨を焼き、
その火で焼いた餅を食べると一年健康で過ごすことができ、
また、書初めを燃やし高く舞い上がるほど上達するといわれています。
私も小学生の頃は書初めの失敗作を何枚となく燃やした記憶があります。
ただ、どうやら謂れは謂れのようです。

本番1週間ほど前から準備された丸太と藁で組まれた櫓に、
当日達磨や注連飾りなどを飾りつけ、神事のあと火がつけられます。
これが通例の流れで、火をつけるところから見ようと思っていましたが、
いつも遅れ気味で始まるので、少し予定時刻を過ぎて家を出ました。

100_2432

現地に到着。ん?櫓がない‥
どうやら、今年はフライング気味に始まったようです。

100_2430

しかし、火はまだまだ勢いよく燃えさかっていて、
餅を焼くにはかえって都合がいいくらいでした。ポジティブです。
また、道中、近所の陶芸をしているおじさんが作ってくれたキャンドルの灯が、
とてもきれいで、通りすがる人たちも魅入っていました。

100_2433

タイミングが遅かったせいか人が少なく寂しい感じもしましたが、
久しぶりに会った人たちと挨拶を交わしたり、いいものです。
最近、地元とのつながりが希薄になってきていたので、
こうした行事ごとは大切だなと感じました。

さてさて、次回は昨日訪れた火祭りを紹介します。
では、本日はこれにて。閉店。ガラガラ‥
   
土屋 直人

|

« キラキラ感 | トップページ | 便利は遠くからやってくる »

T」カテゴリの記事

「ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194472/9916288

この記事へのトラックバック一覧です: 火祭り ~その1~:

« キラキラ感 | トップページ | 便利は遠くからやってくる »