« 便利は遠くからやってくる | トップページ | 火祭り ~その2~ »

2008年1月18日 (金)

カルチャーショック

こんにちは、年初めだというのに早くもブログのネタに困っている金石です。

う~ん、困ったときは「旅行記」に限ります。
というわけで、先日のグアムに行ったときのことを少し...

海外旅行初心者の私にとって、日本語がかなり通用するグアムでの
最大のカルチャーショックは「言語」ではなく「信号機」でした。

Img_0234_2

[ショックその1]
歩行者用の信号機の「止まれ」サイン(=赤信号)が人の姿ではなく手のひら
→「止まってね」と暗に立ち止まることを促す日本のサインに比べると、
 「止まれっ!」とかなり強制的・威圧的。

[ショックその2]
もうすぐ赤になるという間際には赤信号が点滅する
→日本の青信号が点滅する様は「そろそろ赤になるから早く渡ってちょうだい」、
 対して、グアムの赤信号が点滅する様は「もう渡ってくるな!」といったイメージ。

[ショックその3]
歩行者ボタンのデザインが潔い
→日本に比べてボタンがかなり大きいです。でも、そのぶん押しやすい。
 日本のように余計なボックスがないため、見た目はかえってスッキリ。

Img_0233_2

[ショックその4]
歩行者ボタンを押してから青信号に替わるまでの時間が早い
→これはかなり早い。
 あまりに早いため、日本のように「しばらくお待ちください」なんてランプは不要。
 そのかわり、青信号である時間がメチャクチャ短い。
 そのため、青信号であることに気付かずに何度か渡り損ねた...

[ショックその5]
日本でいう「青信号」は「銀信号」だった
→歩いている人のサインが「青」ではなく、なぜか「銀」色に光る。
 理由は謎。ちなみに自動車用の信号は「青信号」だった。

と、横断歩道ひとつ渡るだけでもかなりのカルチャーショックを受けたのでした。
自動車の交通ルールをとってもそうなのですが、
この国のルールはかなり「合理的」にできていると思います。

個人的には好感を持てる交通ルールですが、
交差点の多い日本ではフィットしそうにないですね。

でも、歩行者ボタンのデザインだけは、日本にも改善の余地が多々ありそうですけど...

金石健太

|

« 便利は遠くからやってくる | トップページ | 火祭り ~その2~ »

K」カテゴリの記事

「旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194472/9951357

この記事へのトラックバック一覧です: カルチャーショック:

« 便利は遠くからやってくる | トップページ | 火祭り ~その2~ »