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2008年1月21日 (月)

火祭り ~その2~

こんにちは。ついに体重が大台に乗ってしまったのを機に、
日ハム中田君のように太っているけどキレのある体を作りたい、土屋です。

地元のどんど焼きに行った翌日、野沢温泉村の火祭りを見に行きました。
この火祭り、ある情報筋では日本三大火祭りに数えられ、
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
詳しい祭りの内容はこちらこちらをご参照ください。

会場に着くと、すでに会場は興奮気味な雰囲気に包まれ、
また、外国人観光客の多さにビックリしました。全体の3割くらいでしょうか。
さて、会場の様子はこんな感じです。

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社殿。社殿の前には25歳の男たちが集まり、
「ショーンション、オーショショノショーン」と声を上げつつ、
すでに”できあがった”状態で火を待ちます。

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初灯篭。今年は、快成くんの灯篭ともう一つの2つでした。

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道祖神太鼓の演奏が行われ、花火が打ちあがると、
火元も激しく燃え上がり、攻防戦の始まりを告げます。

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村人が麻でできた松明で社殿に火を付けに向かいます。
こうなってくると、会場全体の興奮は最高潮に達し、
見ているほうももみくちゃですし、
「クレイジー!」、「オー、ファイヤー!」など、
奇声にも近い叫び声が飛び交っていました。

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さらに興奮をあおるかのように社殿の上からは、42歳の男たちが、
「火持ってこーい!」という掛け声とともに、松明が投げ下ろします。

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社殿での攻防は本当に激しいもので、ほぼ喧嘩です。
みんな顔はススで真っ黒になっていました。

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最後、火元が社殿の中に入れられ燃やされると、初灯篭も燃やされます。

と、こんな感じですが、あの激しさはほんとにすごい!
まだ見たことない方、ぜひ来年は現地に行って体感してみてください。

土屋 直人

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