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2008年1月24日 (木)

茅野市民館 ~その1~

こんにちは。真冬の冷たい風が吹きつける中、屋根の雪下ろしをしましたが、
終わった途端にそれまで晴れていたのが嘘のように雪が降りだし、
芯まで冷え切った体がなんだか切ない、土屋です。

小布施町立図書館(まち図書)の設計者が古谷誠章さんに決まり、はや2ヶ月、
おくらばせながら、同じく古谷さんの設計で図書室を含む、
茅野市民館をみんなで見に行ってきました。

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外観。図書室部分は駅に面しています。

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こちらが図書室。

明るく、高い間仕切りがなく開放的で、
スロープと段状になった図書室とで目線が変わることで、
歩くのが楽しく、とても気持ちのいい空間でした。

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また、図書室の隣にはスタジオブースがあったり、
おもしろ仕掛けがあったり、電車を見たり、駅に向かう人帰る人、
様々な目的を持った人がこの空間の中を行き来しています。
この点は「交流センター」というテーマを持っているまち図書に、
大変参考になる点ではないかと思います。

まち図書はこれからプランも固まっていくでしょうし、
ワークショップも行われていく予定です。
工事着工まで日が十分にあるわけではありませんが、
より良い図書館ができるように協力ができたらと思います。

さて、茅野市民館、そして古谷さんが手がけた施設はこれだけではありません。
続きは次回。

土屋 直人

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