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2007年12月18日 (火)

京都、滋賀の旅 ~その9~

こんにちは。先日、高山村の茅場で急に車のエンジンがかからなくなり、
何とかエンジンをかけずに坂道を下ってレッカーを呼んだものの、
レッカーを待つ間にエンジンがかかり事なきを得た、土屋です。

さて、安土城を後にした我々が向かったのは、すぐ近くの信長の館。
ここには、復元された安土城天主5階・6階部分が展示されています。

100_1898_2

100_1904

まさに豪華絢爛。当時の信長の権力の程がうかがえます。
こんな天主があの城址にあるところを見てみたくなります。
そして、展示物でもう一つ目を引いたのがこちら。

100_1900

安土城築城の際の、石の運搬の様子をあらわした模型ですが、
やはり、どんなに大きな石でも人力(ときには馬や牛)で運んでいたんですね。
石垣や石段を築くのには、とてつもない労力を要したことが安易に想像できます。

ここでちょっと旅から脱線。
先日、庭先の切石を運び出して欲しいという依頼があり、行ってきました。
現場は重機が入れるほどのスペースはなく、
さっそく、あの模型の人々の苦労を身をもって経験する機会が訪れました。

まず石にワイヤーを巻き、鉄パイプを通し、持ち上げて転(ころ)の上に。
2人がかりで転の上に乗せるのがやっとでした。

100_1942

この後は、力及ばず重機の力を借りて、トラックへ。

100_1943_2

重機ってほんとにすごいなと、つくづく感じました。
この大きさの切石一つで何キロあったのかは分かりませんが、
この何倍もあるような大きな石を運ぶのにあれほどの人数を要することは、
納得です。やはり、何事もやってみなくてはわかりませんね。

さてさて、旅に戻ります。
信長の館を後にするころにはきれいな夕日が。
ですが、まだまだ旅は続きます。

100_1908

土屋 直人

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