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2007年7月13日 (金)

もろもろ

こんにちは、
13日の金曜日、西山です。
まだ不吉なことはおきません。

・小布施ッションの講師、田中優子さんの話によれば、
 そもそも、江戸時代には、曜日というものがなかったそうです。
 ただ、月は、大の月(30日まで)と小の月(29日まで)が毎年変わったので、
 大の月と小の月を示す一枚の絵のカレンダー「絵暦」ができたそう。
 この左側のものなんかは、大と小にくくられているので、わかりやすいです。
 こっちになると、数字をさがすだけで、一苦労です。
  やや、カレンダーとしての役割を見失っている気がしますが、
 江戸の人々の、心意気が伝わってくるようです。

・同じく田中優子さんの話で、
 「尽くし」と呼ばれる世界があることを知りました。
 この話はまた次回・・。

・セブンイレブンが、世界一店舗数の多い企業になったという記事を読みました。
 気になったのは、「6月末で3万2711店」という数より、
 「世界17ヶ国・地域」で、というところでした。
 チェーンストア企業としては、17ヶ国というのは多い数字らしいですが、
 世界に200近い国や地域があるなかで、17という数字は、結構意外でした。
 日本においては、セブンイレブンを知らない人を探すのが大変なくらい
 当たり前の存在になっていると思いますが、
 それも所詮は、17/200のなかの話なんだってところを、
 心にとどめておきたいと思います。
 「当たり前は、本当に当たり前か?」
 最近のテーマです。

〈次回予告〉
P1010870
↑次回はこの道の話を、「尽くし」とからめながら・・。

西山哲雄

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