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2007年4月 5日 (木)

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川村先生は、「漢字は一瞬で伝わるが、ローマ字は読まないと伝わらない。」とも、おっしゃっていました。
ひらがなも同じですね。
というわけで、本日のブログをすべてひらがなにしてみました。
どうぞ、ご参照ください。

きのうのおぶせっしょん、げすとはしょかのかわむらりゅうしゅうさんでした。

それで、おわかりのとおり、てがきぶろぐ(ふでぺん)にちょうせんしております。
せんせいのおはなしは、にほんごやかんじのわだいにじくあしをすえながら、
・わしょくのはなしや
(はしとないふ・ふぉーくのことでがいこくのかたとげきろんのすえ、さいごには「あなたのいうようにはしのほうが、すぐれているかもしれない」といわせたこと。でもそのばにいたいんどじんに「てでたべるのがいちばん」といわれて、そのとおりだなとおもったこと、などなど。)
・せくはらについて、
・ちゅうごくのぎょくのぶんか
などにてんかいしていく、しげきてきなものでした。
 また、こうざんきねんかんののぼりをげんすんだいでかかれたけいけんから、じぶんのしんちょういじょうのながいせんはひけないとかんじられたそうです。
そのことについて、「やってみれば、わかるよ」とおっしゃることばに、げんばをたいせつにするせんせいのおもいがかんじられました。
それから、「かんじをもっとつかうべきだ」というはなしも。
いまのしょうがくせいは、”なぎ”というじをすらすらかけるそうです。
そうです。”くさなぎ”のなぎですね。
せんせいは、「すきだったらおぼえられる。」とおっしゃっておられましたが、まさにそのとおりかなと。
 ちなみにぼくは、”なぎ”とかきました。なにか、かじょうなかんじです。
それと、きたくご”はたん”のたんがかけないことに、きづきました。
どうもてれびやしんぶんで”はたん”とかいているいめーじがつよくのこっているきがします。
そうかんがえると、よめないからといって、またはじょうようかんじでないからといって、ひらがなをたようすることは、おおくの”かけない”をうんでいるようなきがしてなりません。
 ただのいいわけというせつもありますが・・・

らんぶん・らんぴつ、しつれいいたします。

にしやまてつお

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