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2007年4月16日 (月)

女鳥羽川の整備事業

昨日、久しぶりに松本へ行ってきました。
大学生の頃、1年間この街に住んでいたせいか、美しい景色のおかげか、
ここへ来るとなんだかホッと落ち着いた気持ちになれます。
適度な距離を保って山並みに囲まれたこの地形と、
高台から街が一望できるというスケール感が自分にあっているのでしょうか?

さて、あてもなくブラブラ散歩していたのですが、
ナワテ通り商店街を通ったところ、商店街はもちろんのこと、
商店街の足元を流れる女鳥羽川も整備されていて驚きました。

私が住んでいた頃とはだいぶ姿が変わっていて、
その後、改修工事が行われたことは知っていたのですが、
実際に川面まで降りてゆっくりと見るのは初めてでした。

P4140212

写真の通り、なかなか心地の良い空間になっていました。
実際、たくさんの人が思い思いにのんびりとこの空間を楽しんでいます。
ところどころに人が腰を降ろせるように意図的に石を高く設置したり、
さり気なく岸を凹ませて流れのよどみを作っていたり、
造園的にしっかりと設計されていることがよくわかります。

P4140213

明らかに造園屋の仕事と見受けられる護岸の石積み。
バラバラな形の石同士が互いに組み合わされています。

川の性格、スケールも違うので一概には比較できませんが、
小布施町と須坂市の境の松川の河川改修工事の結果が残念でなりません...

でもまぁ、嘆いてばかりいても何も始まらないので、
あの河川敷をどう活かしていけるか、
これからじっくりと考えていきたいと思います。

金石健太

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