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2007年3月31日 (土)

憩いの場

私も、松川の改修工事を見に行ってきました。
下松川橋のあたりから、上松川橋の手前あたりまで見てきたのですが、
その間、距離にして1kmくらいでしょうか。河川敷は先日のブログのような感じですが、
堤防に目を向けて見ると、その景色にも変化が見られます。

P1000905
下松川橋付近。舗装されていない道、山、川。河川敷が殺風景なのが残念ですが、
散歩をするならこんな景色が気持ちいいだろなあと思います。

P1000909_1
下松川橋と松川橋の間付近。道路は舗装され、柵が登場します。
堤防をはさんで左側には松林、右側にはポツリと松林。

P1000914
松川橋付近。柵はなくなっています。整備前の河川敷はこんな感じに葦が群生していて、
穂がつく秋ごろはきれいだろうなあと思います。

P1000916

P1000918
松川橋より下流になると、堤防と民家との距離が近くなり、こんな利用の仕方も。
おそらく個人でつくったものかと思いますが、小布施見にマラソンのときには、
ここでお茶をしながらランナーに声をかける、なんて姿も見られた記憶があります。

P1000919
上の写真から少し上流にいくと、こんなところがあります。
こちらは、おそらく行政でつくったものかと思いますが、上の写真と比べると
だいぶ残念な感じです。

P1000920_1
上の写真の下には、誰がつくったかはわかりませんが、こんな親水空間があります。

川沿いを通るときに思うことですが、山、川、緑という景色は、
なにか郷愁を誘うというか、落ち着いた気分になれる景色だと思います。
また川沿いというのは、コミュニティの場であったり、
ゆとりの場であったりするのではないでしょうか。

これから先、改修工事がどのように進むかわかりませんが、
氾濫を防ぐためだけの工事ではなく、川をもっと楽しむための工事になってほしいと思います。

<本日の一枚>
バルセロナ編第5回目は、ガウディ設計のカサ・バトリョです。

Dscn7424

夜になってライトアップされると、骸骨が不気味なんだけどきれいに浮かび上がります。
建物の中も、骨や海の中をイメージさせるような装飾が施されています。
不気味なんだけど落ち着くというような、不思議な建物です。
でも、これがガウディ建築の魅力なのでしょうか。

土屋 直人

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