« 刻み込め! | トップページ | 村上の発酵食品 »

2007年3月10日 (土)

能登の旅 ~その1~

能登へ行って来ました!
途中、色々なものを感じ、発見してきたので報告いたします。

今回はその第1弾、新潟県上越市筒石の船小屋を紹介します。

名立谷浜I.C.を過ぎて国道8号線をもう少し糸魚川方面へ走ると、
真横に迫る日本海と道路との僅かな隙間に、板貼りの小屋群が現れます。
以前より「あの建物群は何だろう?」と気にはしていたのですが、
今回、初めて車を停めて立ち寄ってみました。

P3050078

国道から階段を下りると、海にせり出すように建てられた小屋の構造に圧倒されます。
そしてその小屋の中には漁船の数々...
そう、この建物群は漁船のための倉庫だったのです。
「漁船は港に停泊しているもの」という観念があった私にとっては驚きでした。

また、何より目を惹かれたのは小屋の壁として貼られている板の色。
どれも日本海からの潮風と海辺の日差しによって青く焼けていました。
信州で見る日焼けした板と微妙に違うは、潮風に含まれる塩分のせいでしょうか?
青い板壁と灰色の冬の日本海。何ともいえない重々しい雰囲気に包まれていました。

P3050080_1 

金石健太

|

« 刻み込め! | トップページ | 村上の発酵食品 »

「旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194472/5638120

この記事へのトラックバック一覧です: 能登の旅 ~その1~:

« 刻み込め! | トップページ | 村上の発酵食品 »