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2007年2月 7日 (水)

モノの存在感 その2

先日から、栗の小径の舗装工事が始まりました。
ここのところ観光客も少なく、静かだった小径もご覧の通り、
大変にぎやかです。

Photo_9

栗ブロックが撤去され、下地のコンクリートだけになった小径を見て、
やはり「素材感」というのは大事だなあと実感します。
栗ブロックは平坦な道に表情を与え、足の裏から感触を伝えてくれます。
また、表面の朽ち方からは時間の経過を感じることができます。

工事の様子から、今度の小径はこれまでと少し違った感じになりそうですが、
どんな変化をしていくのでしょうか。

「存在感」といえば、以前母に教えられた「ドームハウス」を思い出しました。
ドラゴンボールのカプセルハウスのような家で、発泡スチロールでできているそうです。
かなりの存在感がありますが、これってどうなの?といった感じで、
これには本当に危機感を抱いてしまうのは私だけでしょうか。

<本日の一枚>

Photo_10

「菊水」の波づくりも残すところあと半分となりましたが、本体に異変が。
ところどころにひび割れがおこり、葉っぱは硬くなってきてしまいました。
まだ、菊の彫りこみもあるのに‥急がねば!

土屋

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