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2007年2月22日 (木)

バトン

昨日も、甘楽町にて汗を流してまいりました。

一週間ぶりに対面した達磨窯は、峠に畦が積み上げられ、

一段と窯らしくなっていました。

Img_3318

耐火煉瓦が積まれている部分が、畦です。

このあいだを、火が上っていくのです。

Img_3317

煉瓦を並べる、伊藤倉次さん。

さすが職人。といった手さばきで仕事をされています。

Img_3319

ネバ土を塗っていく伊藤さん。

「このコネ具合は最高だ」と褒められました!

僕が練ったのですが、再現できる自信がありません。

粘り気具合なんかは、文章や映像ではなかなか・・。

そう考えると、こういった作業の、いわゆる勘どころは、

手から手へしか、伝えることができないものなのかなぁと、思わずにはいられません。

幸いにも今はまだ、伝えていただける手が残っています。

窯搗きの場合なら、伊藤さんです。

前走者が、まだ走っていることのありがたみを感じながら、

そのバトンを、この手に受け取るしかないと思います。

だいぶ、頼りない手ですが。

 〈本日の看板〉

P1000599_1

アップルストアの看板はやはり、洗練されております。

がぜん気になるのは、その左のビルの銀行看板縦4つ。

銀行ビルでしょうか。

西山哲雄

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